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報道発表資料  2014年3月17日  港湾局

「豊洲・晴海開発整備計画」の一部改定について

 豊洲・晴海地域については、豊洲・晴海開発整備計画(以下「豊晴計画」という。)に基づき開発を進めているところですが、先般開催が決定した2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会では、選手村が晴海地区に整備されることとなりました。大会終了後は、選手村の建物に改装を加え、住宅等としての活用を予定していることから、晴海地区の開発フレーム、土地利用計画等について、選手村整備に関する部分を対象に、豊晴計画の一部改定を行いましたので、お知らせします。

1 一部改定の対象範囲

 中央区晴海五丁目の選手村が整備される区域の一部を改定の対象範囲とします。

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2 主な改定内容

(1) 開発フレーム

 開発目標を達成するため、開発フレームは次のとおりとします。

地区名 面積 居住人口 就業人口
晴海地区 約107ヘクタール 43,000人程度
(現行31,000人程度)
36,000人程度
(現行39,000人程度)

(2) 土地利用計画

 別紙のとおり、選手村後利用の住宅等が整備される区域を「住宅地、新設の教育施設等及び公園用地」とし、その周縁部を「公益施設」用地とします。なお、晴海五丁目に整備される住宅等の開発に合わせ、広場、商業、文化・スポーツ・レクリエーション等の国際交流に資する機能を誘導していくこととします。

(3) 土地利用フレーム

 土地利用計画の変更に伴い、晴海地区における各面積を次のとおりとします。

地区面積 約107ヘクタール(100%)
公共施設面積 39ヘクタール(36%)
  広域幹線道路・区画道路 27ヘクタール
公園・緑地 ※1 12ヘクタール
宅地面積※2 68ヘクタール(64%)
  公益系 17ヘクタール(16%)
  教育施設等 14ヘクタール
供給処理施設 3ヘクタール
住宅・業務・商業 51ヘクタール(48%)
業務・商業系 12ヘクタール
  複合系 9ヘクタール
住宅系 29ヘクタール
その他※3 1ヘクタール 

※1:親水緑地3ヘクタールを含む。
※2:宅地面積には、緑地として利用する宅地1ヘクタールを含む。
※3:晴海一丁目1~3番地内の宅地面積

(4) 延床面積

 晴海地区における建築物の延床面積を約280ヘクタール(現行 約260ヘクタール)とし、うち住宅延床面積を約130ヘクタール(現行 約90ヘクタール)とします。

※別紙 土地利用計画図(PDF形式:57KB)

問い合わせ先
港湾局臨海開発部開発企画課
 電話 03-5320-5538

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