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報道発表資料  2014年3月31日  総務局

都民の就業構造 平成24年就業構造基本調査報告

 平成24年10月1日に実施された「平成24年就業構造基本調査」(総務省統計局所管)の東京都分について、集計結果を公表します。
 結果の概要は、次のとおりです。

有業者は732万8千人、有業率は62.5%
前回調査の平成19年と比べると有業者は18万人増加、有業率は1.0ポイント低下

有業者及び有業率

 東京都の有業者は732万8千人と、前回調査時の平成19年に比べると18万人増加となっている。
 また15歳以上人口に占める有業者の割合(以下「有業率」という。)は62.5%で、1.0ポイント低下している。
 男女別にみると、男性が421万7千人、女性が311万2千人となっている。平成19年と比べると、男性は1万1千人(同0.3%増)の増加、女性は16万9千人(同5.7%増)の増加となり、女性の増加が男性を上回っている。

非正規の職員・従業員

 非正規の職員・従業員は216万1千人(うち「パート、アルバイト」143万4千人)で、雇用者(役員を除く)に占める割合は35.7%となっている。
 男女別にみると、男性では、74万5千人(うち「パート、アルバイト」40万8千人)、女性では、141万6千人(うち「パート、アルバイト」102万6千人)となっている。

高齢者の就業状態

 「65歳以上有業者」は69万8千人で、平成19年の67万2千人と比べると2万6千人増加している。
 男女別にみると、男性は41万6千人で平成19年と同数、女性は28万2千人で平成19年の25万6千人と比べると2万6千人増加している。

 詳しい内容・データ等は、統計情報のページの「東京都の統計」・「都民の就業構造(就業構造基本調査報告」に掲載しています。

問い合わせ先
総務局統計部社会統計課
 電話 03-5388-2555

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