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報道発表資料  2014年3月27日  青少年・治安対策本部

駅前放置自転車の現況と対策―平成25年度調査―

 都内の駅周辺における自転車、原動機付自転車及び自動二輪車の放置状況と区市町村等の取組について、平成25年度の調査結果をとりまとめました。
 自転車駐車場の新設や地域における独自の取組等により、今年度は昨年度と比較して、放置自転車等の台数が減少しました。
 都は今後も、本調査で把握した都内の駅周辺における放置自転車の実態をもとに、区市町村や関係団体、地域と連携し、駅前放置自転車を減らすための取組を一層推進します。

調査結果抜粋(概要は別紙資料参照)

自転車等の放置台数は減少

 都内の駅周辺における自転車、原動機付自転車(以下「原付」という。)及び自動二輪車(以下「自二」という。)の放置台数は、46,752台(前年度比 6,044台減少)でした。
(各区市町村が、平成25年10月のうち任意の1日(晴天の平日)の午前11時00分頃に調査)

自転車等駐車場の収容能力は増加

 駅周辺における自転車等駐車場の収容能力は、900,222台(前年度比 2,209台増加)となりました(平成25年8月末日現在)。
※不特定多数の者が利用可能なもののみ(来客用駐車場等は、特定の者のみ利用可能であり対象外)

区市町村・地域における放置自転車対策の一例(赤羽スズラン通り商店街)

 赤羽駅周辺の放置自転車等が、813台⇒646台(-167台)

 地域の課題であった放置自転車問題を解消するため、赤羽スズラン通り商店街は、区や警視庁と連携し、商店街の道路を一方通行化するなどの取組とあわせて、従来車道であった場所に約300台分の自転車駐車場を新設しました。

写真
商店街内の自転車駐車場

※別紙 「駅前放置自転車の現況と対策―平成25年度調査―」について 調査結果の概要(PDF形式:611KB)
※調査結果の全文は交通安全課ホームページに掲載します。

※青少年・治安対策本部公式ツイッターhttps://twitter.com/tocho_aochi

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部交通安全課
 電話 03-5388-3124

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