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報道発表資料  2014年3月20日  総務局

「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」(町丁別・年齢別)の概要
―平成26年1月1日現在―

 住民基本台帳に基づく区市町村ごとの年齢別人口及び町丁ごとの世帯数・男女別人口について、平成26年1月1日現在で取りまとめましたので、お知らせします。

主な特徴

  • 老年人口(65歳以上)が人口総数に占める割合は21.55%となり、昭和32年の調査開始以来過去最高を更新
  • 日本人の被扶養層1人に対する働き手が1.9人となり、調査開始以来初めて2人を下回った

人口総数

  • 平成26年1月1日現在の住民基本台帳による東京都の人口総数は13,202,041人
    うち日本人は12,807,631人、外国人は394,410人
  • 人口総数は前年に比べ71,279人(0.54%)の増加

年齢3区分別人口

  • 年少人口(0~14歳)
    1,549,711人(前年比6,874人増加)
    人口総数に占める割合は11.74%
  • 生産年齢人口(15~64歳)
    8,807,361人(前年比29,080人減少)
    人口総数に占める割合は66.71%
  • 老年人口(65歳以上)
    2,844,969人(前年比93,485人増加)
    人口総数に占める割合は21.55%

区市町村別人口総数における老年人口割合(平成26年)
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年齢別構造

 従属人口指数※は51.3で、生産年齢人口を働き手※とみると、被扶養層※1人に対し働き手1.9人で支えていることになる。働き手の人数は調査開始以来初めて2人を下回った。

※従属人口指数=(年少人口+老年人口)÷生産年齢人口×100
 働き手=生産年齢人口(15~64歳)
 被扶養層=年少人口(0~14歳)+老年人口(65歳以上)
 被扶養層1人に対する働き手の人数=生産年齢人口÷(年少人口+老年人口)=100÷従属人口指数


日本人の年齢構造指数の推移(昭和32~平成26年)
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参考

  • 年少人口指数=年少人口÷生産年齢人口×100
  • 老年人口指数=老年人口÷生産年齢人口×100

※詳しい内容は、統計情報のページ「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」に掲載しています。
 東京都公式ホームページ→統計資料→東京都の統計分野から探す→2.人口・世帯→「住民基本台帳による東京都の世帯と人口

問い合わせ先
総務局統計部人口統計課
 電話 03-5388-2530、2531

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