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報道発表資料  2014年3月28日  建設局

「伊豆大島土砂災害対策検討委員会」報告について

 東京都では、平成25年10月16日に伊豆大島で大規模な土砂災害が発生したことを受け、同年11月29日に「伊豆大島土砂災害対策検討委員会」(委員長:東京大学 鈴木雅一教授)を設置し、災害発生メカニズムを考慮した今後の土砂災害対策の基本方針及び対策案について検討を進めてきました。
 このたび、委員会の報告書がまとまりましたので、お知らせします。
 今後、東京都では、この報告を踏まえ、伊豆大島における土砂災害対策を進めてまいります。

1 委員会報告書の骨子

  • 大金沢では、実施期間を「応急対策」、「短期対策」、「中長期対策」の3つに区分し、対策期間ごとの実施方針を提示
  • 大金沢の施設配置計画案として、3案を比較検討し最適案を提示
  • 大金沢の既設流路は、屈曲部や老朽化箇所について技術的観点から改修の必要性を提示
  • ソフト対策として、今後考えられる対策項目とその実施内容を提示
  • 提案する内容の実施上の留意点を提示

2 報告書について

 以下のホームページからご覧ください。
 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kasen/ooshima/index.html

問い合わせ先
建設局河川部計画課
 電話 03-5320-5412

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