トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成26(2014)年 > 3月 > 殿ヶ谷戸庭園『殿ヶ谷戸庭園カルタ』第1期読み札募集

ここから本文です。

報道発表資料  2014年3月19日  建設局

殿ヶ谷戸庭園
『殿ヶ谷戸庭園カルタ』
第1期 読み札(俳句)募集 

 国分寺崖線の地形を生かし、武蔵野の自然が残る殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)では、四季折々の景色を味わうことができます。この度、殿ヶ谷戸庭園の魅力をいっぱい盛り込んだ、『殿ヶ谷戸庭園カルタ』を製作することになりました。つきましては、来園者の皆様から、殿ヶ谷戸庭園を詠んだカルタの読み札(俳句)を募集します。

画像

1 期間

 平成26年4月1日(火曜)~7月31日(木曜)

2 内容

 殿ヶ谷戸庭園の春・夏を詠んだ、初句が「あ」~「と」ではじまる俳句を募集します。
(※第2期は、秋・冬に関わる、初句が「な」~「わ」ではじまる俳句を募集します。日程など詳細が決まり次第お知らせします。)

3 応募方法

 応募用紙に、殿ヶ谷戸庭園を詠んだ未発表の自作の俳句と必要事項をご記入の上、園内の応募箱へ入れてください。
(応募用紙は売札所で配布します)

4 選考結果

 8月末日頃までにホームページ上(http://www.tokyo-park.or.jp/)で発表の予定です。

5 その他

 採用された読み札の著作権は公益財団法人東京都公園協会に帰属します。

6 問い合わせ先

 殿ヶ谷戸庭園サービスセンター
 電話:042-324-7991

殿ヶ谷戸庭園について

 武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
 大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
 なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
 平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。

  • 【開園時間】
    9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
  • 【休園日】
    12月29日~1月1日
  • 【住所】
    国分寺市南町2-16
  • 【交通】
    JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口から徒歩2分
    ※駐車場はございません。
  • 【入園料】
    一般 150円 65歳以上 70円
    ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
    ※5月4日(日曜・祝日)は「みどりの日」で無料
    ※5月5日(月曜・祝日)は「こどもの日」で中学生以下は無料
  • 【問い合わせ先】
    殿ヶ谷戸庭園サービスセンター 電話:042-324-7991
  • 【庭園ガイド】
    土曜日・日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回約60分)
    ※荒天・雨天時中止の場合あり
    集合:売札所横 参加費:無料

【アクセス】

画像

【園内マップ】

画像

問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

ページの先頭へ戻る