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報道発表資料  2014年3月12日  教育庁

東京都立中央図書館 企画展示
進化する東京
―観光都市・東京の魅力―

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、「東京」が注目されています。
 都立中央図書館の様々な資料から、東京の名所の変遷や今日の姿を紹介するとともに、世界へ誇る東京ならではの魅力を再発見していきます。
 会場では、都立図書館が所蔵する江戸・東京関係のデジタル化資料が楽しめる「東京都立図書館デジタルアーカイブ(TOKYOアーカイブ)」の利用体験ができます。

1 会期

 平成26年4月19日(土曜日)から6月1日(日曜日)まで
 午前10時00分から午後5時30分まで
 【休館日 5月1日(木曜日)、18日(日曜日)】

2 展示内容

(1) 都市・東京の変貌(明治~昭和初期)

 東京勧業博覧会(1907年)や関東大震災(1923年)からの復興など、時代の節目となった出来事に注目しながら、近代都市・東京へと変貌してきた過程をたどります。
 主な展示資料 『復興祭光景』(中村興文堂 1930)、『復興の東京』(興文堂 1930)

(2) 東京の名所(昭和初期)

 東京の魅力の源泉である名所各地について、都の観光施策の動向を踏まえつつ、昭和初期と現在とを、写真パネル、絵葉書、観光地図、名所案内等の資料で対比しながら紹介します。
 主な展示資料 『大東京案内』(東京市 1933)、『最新大東京』ほか1930年代の東京の絵葉書

(3) 都市・東京の飛躍(第二次世界大戦後~現在)

 東京オリンピック(1964年)を中心とする時期から現在に至る東京の発展について、写真パネルや地図、東京オリンピック関連資料等で紹介します。
 主な展示資料
 『'64オリンピック東京大会速報』(毎日新聞社 1964)
 『東京文化地図』 (東京出版販売1963)

(4) 世界の観光都市をめざして

 魅力ある都市東京に向けた都政の取組を、観光情報の国際発信やまちづくりに着目し、写真パネルや関連資料等で紹介します。

(5) 「TOKYOアーカイブ」利用体験

 「TOKYOアーカイブ」は、国指定重要文化財「江戸城造営関係資料(甲良家伝来)」、浮世絵、江戸図、明治期から昭和初期の絵葉書・写真帖、東京府・東京市関係資料等、都立中央図書館が所蔵する江戸・東京関係資料の画像を検索・閲覧できるデータベースです。
※TOKYOアーカイブ http://archive.library.metro.tokyo.jp/da/top

3 会場

 東京都立中央図書館 企画展示室(4階) 入場無料

  • 所在地
    東京都港区南麻布5-7-13(有栖川宮記念公園内)
  • 最寄り駅
    • 東京メトロ日比谷線 広尾駅 1番出口から徒歩8分
    • 東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅 徒歩20分
    • 都営バス 橋86系統(目黒駅前~新橋駅前・東京タワー)愛育病院前 徒歩2分
    • 港区コミュニティバス(ちぃばす) 麻布西ルート97 愛育病院 徒歩2分

※別添 チラシ(PDF形式:1.49MB)

問い合わせ先
東京都立中央図書館
 電話 03-3442-8451

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