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報道発表資料  2014年3月24日  建設局

西武池袋線の下り線高架化による効果
都道下石神井大泉線(444号線)などで交通渋滞が緩和!

 東京都が、西武鉄道株式会社と進めている西武池袋線(練馬高野台駅~大泉学園駅間)連続立体交差事業において、平成25年11月24日に石神井公園駅付近~大泉学園駅間(2期区間)の下り線を高架化しました。
 これにより、都道下石神井大泉線(444号線)など、この区間にある3箇所の踏切の遮断時間が約4割減少するなど、下記のような効果が得られましたので、お知らせします。
 今回の下り線高架化に引き続き、上り線についても、早期の高架化に向け、工事を進めていきます。
 今後とも、東京都は、数多くの踏切を同時に除却することにより、道路ネットワークの形成を促進するとともに、踏切による交通渋滞の解消や鉄道により分断されているまちの一体化を図るため、連続立体交差事業を積極的に推進していきます。

1 下り線高架化による主な効果(別紙参照)

  • 都道下石神井大泉線(444号線)など3箇所の踏切遮断時間が約4割減少!
  • 都道下石神井大泉線(444号線)で踏切による渋滞が約4割減少し、混雑時の自動車平均走行速度が約6割向上!
  • 地元の方々も効果を実感!

※別紙 西武池袋線(石神井公園駅付近~大泉学園駅間)の下り線高架化による効果(PDF形式:195KB)

2 事業の概要

(1) 事業名

 西武池袋線(練馬高野台駅~大泉学園駅間)連続立体交差事業

(2) 事業者

 東京都

(3) 事業延長

 約2.4キロメートル(1期区間:約1.2キロメートル、2期区間:約1.2キロメートル)

(4) 事業費

 約360億円

(5) 事業期間

 平成19年度~平成26年度

※1期区間、2期区間の正しい表記はローマ数字です。

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標4 陸と海と空を結び、東京の国際競争力を引き上げる
 施策10 陸・海・空の高度な交通ネットワークを形成し、国際競争力を勝ち抜く(2 連続立体交差事業の整備推進)

問い合わせ先
建設局道路建設部鉄道関連事業課
 電話 03-5320-5334

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