トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成26(2014)年 > 3月 > 井の頭自然文化園 フンボルトペンギンの公開等

ここから本文です。

報道発表資料  2014年3月18日  建設局

井の頭自然文化園情報
フンボルトペンギンの公開とおひろめ会のお知らせ

 井の頭自然文化園(園長 成島悦雄)では、動物園(本園)のコールダック池を改修していました(平成26年1月23日発表済)が、このたび展示施設が完成し、フンボルトペンギンの公開日が決まりましたのでお知らせします。
 当園では、フンボルトペンギンを平成3年まで水生物園(分園)で飼育していました。今回の公開は23年ぶりとなり、公開にあたって「おひろめ会」も開催しますので、ぜひご来園ください。

1.公開日

 平成26年3月20日(木曜)から

2.展示個体

 4羽

  • オス
    331番(2009年5月26日生まれ)
    335番(2010年4月18日生まれ)
  • メス
    328番(2009年4月30日生まれ)
    329番(2009年5月13日生まれ)

※いずれも葛西臨海水族園生まれ

3.展示施設

 井の頭自然文化園 動物園(本園)ペンギン舎(旧コールダック舎)

おひろめ会

1.日時

 平成26年3月23日(日曜)11時00分から約15分

2.内容

  • 園長による「おひろめトーク」
  • 新ペンギン舎の紹介
【来園するフンボルトペンギン】 【完成したペンギン舎】

参考

フンボルトペンギン(ワシントン条約附属書1表、IUCNレッドリスト:VU(絶滅危惧2類)、東京都ズーストック種)

  • 英名
    Spheniscus humboldti
  • 学名
    Humboldt Penguin
  • 分類
    ペンギン目 ペンギン科
  • 特徴等
    体長約60~70センチメートル。ペルーからチリまでの太平洋沿岸に生息します。コロニー(集団繁殖地)を作り、岩の隙間や海鳥類の糞が長年にわたって堆積してできた地層(グアノ)などに穴を掘って巣穴とします。日本の動物園や水族館ではもっとも多く飼育されているペンギンですが、野生での生息数は気候の変動や漁業の影響などにより減少し、絶滅が心配されています。ワシントン条約(CITES)附属書1表に記載されており、国際的に商業取引が規制されています。

※ワシントン条約附属書1表の正しい表記はローマ数字です。

ご案内

【井の頭自然文化園】
<開園時間>
 9時30分~17時00分(入園は16時00分まで)
 3月29日(土曜)と30日(日曜)は18時00分まで開園(入園は17時00分まで)
<休園日>
 毎週月曜日(祝日のときは、翌日)
 3月31日(月曜)は開園
<入園料>
 一般:400円、65歳以上:250円、中学生:150円
※小学生以下及び都内在住、在学の中学生は無料
※開園日については東京ズーネットでご覧いただけます。

問い合わせ先
(公財)東京動物園協会
【井の頭自然文化園】
 電話 0422-46-1100
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

ページの先頭へ戻る