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報道発表資料  2014年2月13日  教育庁

いじめ問題に関する研究報告書について

 東京都教育委員会では、平成24年9月から始まった「いじめの総合対策」の一環として、平成24年10月から「いじめ問題に関する研究」を進めてきました。
 このたび、研究の成果を、添付のとおり、「いじめ問題に関する研究報告書」にまとめましたのでお知らせします。

1 研究のねらい

「いじめは、どの学校にも、どの学級にも、どの幼児・児童・生徒にも起こりうるものである」ことを踏まえた実践的な研究を行い、いじめを深刻化させないために学校が行うべき未然防止及び早期発見・早期対応の具体的方策を提案し、いじめ総合対策に反映させる。

2 研究内容

(1) 調査研究

  • 児童・生徒、教員、保護者、都民(地域関係者)、関係機関の職員に対して、いじめに関する意識などについて調査した。

(2) 事例研究

  • いじめが深刻な事態に至った事例を分析した。
  • いじめの経験などについて、臨床心理士による児童・生徒への聞き取り調査を実施した。

3 研究のまとめ

 研究のまとめとして、いじめ問題への対応に見られた課題と深刻化した原因を「子供の意識等」、「教員の対応力」、「学校体制等」の3点の観点に分類した。また、課題に対する解決策を分類した観点に合わせて示した。

いじめ問題に関する研究報告書について(PDF形式:401KB)
表紙・はじめに・目次・研究概要(PDF形式:1.03MB)
第1章 研究概要(PDF形式:1.82MB)
第2章 いじめ問題について(PDF形式:2.32MB)
第3章 調査研究(PDF形式:5.83MB)
第4章 事例研究(PDF形式:3.99MB)
第5章 研究のまとめ(PDF形式:1.43MB)
第6章 資料(PDF形式:6.36MB)

問い合わせ先
東京都教職員研修センター研修部教育開発課
 電話 03-5802-0306

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