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報道発表資料  2014年2月24日  産業労働局

東京都農林総合研究センター
研究成果発表会の開催!

 東京都農林総合研究センターは、東京オリジナル品種の育成や生産性を高める栽培技術、食の安全・安心の確保などの技術開発、地域の資源を利用した食品開発など、生産者や都民の暮らしに役立つ試験研究に取り組んでいます。
 このたび、当センターで実施した試験研究の成果について発表会を開催いたします。農産物の販売戦略に関する講演もありますので、農林業関係者の皆様はもとより、東京の農林業に関心のある都民の皆様のご来場をお待ちしています。

日時

 平成26年3月7日(金曜)10時00分~16時00分

開催場所

 (公財)東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター講堂 立川市富士見町3-8-1(地図参照)

画像

 入場無料(事前申し込み不要)

 詳細は、(公財)東京都農林水産振興財団ホームページをご覧ください。

特別講演(14時00分~15時00分)

 『東京ならではの農産物販売の可能性を探る』―大都市における多様なマーケティング戦略―
 法政大学キャリアデザイン学部准教授 酒井理氏

主な発表課題

野菜・果樹の有望品種紹介―おすすめ品種を紹介します―

 野菜は、春まきキャベツ、夏まきブロッコリー、夏まきダイコン、施設トマトの春まき、夏まき栽培の有望品種を、果樹はニホンナシ新品種「凛夏・甘太」について紹介します。

切り花パンジーとは―江東地域から新しい春の切り花品目を提案します―

 新しい春の切り花品目として期待できる「切り花パンジー」の商品性と作業性を改善する栽培法について紹介します。

東京都の野菜畑土壌の実態―土壌の理化学的性質の経年変化―

 長年にわたって行なってきた、都内野菜畑の定点調査から見えてきた、作物の生育に必要な養分や土壌の状態の変化について紹介します。

 このほかに9課題の発表があります。プログラムは別紙をご覧下さい。

問い合わせ先
(公財)東京都農林水産振興財団
東京都農林総合研究センター研究企画室
 電話 042-528-5216
産業労働局農林水産部調整課
 電話 03-5320-4818

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