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報道発表資料  2014年2月4日  建設局

京成押上線の上り線高架化による効果
―明治通りなどで踏切による交通渋滞が緩和!―

 東京都が、京成電鉄株式会社と進めている京成押上線(押上駅~八広駅間)連続立体交差事業において、平成25年8月24日に上り線を高架化しました。
 これにより、明治通りなど、この区間にある6箇所の踏切の遮断時間が約4割減少するなど、下記のような効果が得られましたので、お知らせします。
 今回の上り線高架化に引き続き、早期の全線高架化に向け、工事を進めていきます。
 今後とも、東京都は、数多くの踏切を同時に除却することにより、道路ネットワークの形成を促進するとともに、踏切による交通渋滞の解消や鉄道により分断されているまちの一体化を図るため、連続立体交差事業を積極的に推進していきます。

1 上り線高架化による主な効果(別紙参照)

  • 環状4号線(明治通り)など6箇所の踏切遮断時間が約4割減少!
  • 環状4号線(明治通り)で踏切による渋滞が約4割減少し、自動車平均走行速度が約3割向上!
  • 路線バスのダイヤの信頼性が向上!
  • 地元の方々や地元消防署員も効果を実感!

2 事業の概要

(1) 事業名

 京成押上線(押上駅~八広駅間)連続立体交差事業

(2) 事業者

 東京都

(3) 事業延長

 約1.5キロメートル

(4) 事業費

 約310億円

(5) 事業期間

 平成12年度~平成28年度

※別紙 京成押上線(押上駅~八広駅間)の上り線高架化による事業効果(PDF形式:166KB)

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標4 陸と海と空を結び、東京の国際競争力を引き上げる。
 施策10 陸・海・空の高度な交通ネットワークを形成し、国際競争を勝ち抜く(2連続立体交差事業の整備推進)

問い合わせ先
建設局道路建設部鉄道関連事業課
 電話 03-5320-5317

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