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報道発表資料  2014年1月10日  福祉保健局

職場のがん対策を支援します!
―がんにかかる人の3人に1人が働く世代―

 都民のがんの患者数は約14万人にのぼり、2人に1人が一生のうちにがんと診断されると推計されています。そのうちの3人に1人は働く世代であり、がん検診の受診機会も職域が多くを占めることから、職場でのがん予防対策の取組強化が急務です。
 東京都では、職場のがん対策を支援するため、講演会を開催するとともに、健康管理担当者のためのハンドブックを作成しましたので、お知らせいたします。

1 平成25年度 職域がん対策支援講演会「考えてみませんか?企業におけるがん予防と就労支援」を開催します

日時

 平成26年2月17日(月曜日)午後2時00分から午後4時30分まで

会場

 新宿NSビル30階 NSスカイカンファレンス 東ブロック(ルーム1+2)

対象者

 企業経営者、健康保険組合・企業等の総務・健康管理部門担当者など

内容

※内容・応募方法等の詳細は添付のチラシ(PDF形式:592KB)を御参照ください。

  • 「がん体験者が語る職場でのがん対策の重要性」
    講師 阿南里恵氏(公益財団法人日本対がん協会 企画事業担当)
  • 「産業医からみた企業のがん対策」
    講師 宮本俊明氏(新日鐵住金(株)君津製鐵所 安全環境防災部 安全健康室 上席主幹(産業医・診療所長))
  • 「産業保健の現状と東京産業保健推進センターの支援事業の紹介」
    講師 野村みどり氏(独立行政法人労働者健康福祉機構東京産業保健推進センター副所長)
  • 講師によるトークセッション

応募方法

 Eメールかファクスでお申し込みいただけます。平成26年2月7日(金曜日)必着

2「大切です 職場のがん検診―健康管理担当者のためのハンドブック―」を作成しました

画像
ハンドブックの内容

特徴

  • 職場でがん検診を推進する際に重要な点を、4つのヒントとしてまとめました。
  • 実際の取組事例をイラストで紹介しています。
  • 職場の実情に応じて、取り組みやすいものから実践できるようになっています。
  • A4サイズ、8ページの冊子です。

配布先

 健康保険組合、商工会議所、職域関係団体等

※別添 大切です 職場のがん検診 健康管理担当者のためのハンドブック(PDF形式:3.96MB)

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策17「生涯にわたり健康に暮らし、質の高い医療が受けられる社会を創る」

問い合わせ先
福祉保健局保健政策部健康推進課
 電話 03-5320-4363

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