トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成25(2013)年 > 12月 > 今冬の食品衛生一斉監視実施結果(中間報告)

ここから本文です。

報道発表資料  2013年12月26日  福祉保健局

今冬の食品衛生一斉監視実施結果(中間報告)

 クリスマス、年末年始、贈答用の様々な食品が大量に流通し、またノロウイルス食中毒が流行する歳末期を迎えるにあたり、都民の食の安全を確保するため、都及び特別区・八王子市・町田市は、12月2日から30日まで、歳末の食品衛生一斉監視を実施しています。このたび、12月15日までの実施結果について、速報値をとりまとめたので、お知らせします。
 この期間、食品関係営業施設、延べ49,106軒に対し立入検査を行い、食品の衛生的な取扱いなど、1,526件の指導を実施しました。

重点監視項目の結果概要

 今冬の食品衛生一斉監視では、下記の3点について重点的に監視指導を行っています。

1 ノロウイルス食中毒防止対策(大量調理施設、宴会施設等) 延べ7,073軒

  • ノロウイルスによる食中毒を防止するため、忘年会等で利用される飲食店や、大規模な患者発生につながりやすい大量調理施設等、延べ7,073軒に対し立入り検査を実施し、食品の取扱いや従事者の健康管理等、315件の改善指導を行いました。

2 クリスマス、年末年始用食品等の検査 2,775検体

  • 短期間で大量に製造され流通するクリスマスケーキ、正月用そうざい等の年末年始用食品を中心に検査を実施した結果、成分規格を超える細菌数を検出した「生食用かき」1検体の食品衛生法違反を発見し、加工者を管轄する自治体へ通報をはじめ、必要な措置を行いました。

3 食品の表示に関する監視指導 監視品目数 食品衛生法に基づき117,922品目 JAS法に基づき23,471品目

  • 期限表示、添加物等の表示事項を中心に、表示の監視指導を行いました。その結果、食品衛生法に基づき140品目、JAS法に基づき252品目の食品について、それぞれ表示の改善を指導しました。

 上記の一斉監視事業の実施結果については、事業終了後に取りまとめ、食品衛生関係事業報告において公表を行う予定です。
※主な実施結果数値は、別紙を参照ください。

問い合わせ先
福祉保健局健康安全部食品監視課
 電話 03-5320-4404

ページの先頭へ戻る