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報道発表資料  2013年12月26日  総務局

平成25年度学校保健統計調査結果(速報)

 この速報は、平成25年度に実施された学校保健統計調査の結果のうち、東京都分について公表するものです。

  • 男女の身長は、すべての年齢で全国値より高い
  • 「むし歯(う歯)」のある者の割合は、ほとんどの年齢で全国値より低い
  • 痩身傾向児の出現率は、女子中高生で全国値より高い

1 身長

 身長を全国平均値と比較すると、すべての年齢で東京都が全国平均値を上回っている。
 最も差がある年齢は、男子が10歳で0.9センチメートル、女子は9歳、15歳及び16歳で0.7センチメートル全国平均値より高くなっている。

2 主な疾病・異常の被患率

むし歯(う歯)

 「むし歯(う歯)」のある者の割合を全国値と比較すると、15歳を除く各年齢で東京都が全国値より低くなっている。

グラフ

3 痩身傾向児の出現率

 痩身傾向児の出現率を全国値と比較すると、女子は中学校、高等学校で全国値より高くなっている。
 (痩身傾向児とは、性別・年齢別・身長別標準体重から肥満度を求め、肥満度が-20%以下の者)

 学校保健統計調査は、統計法に基づく基幹統計調査として、文部科学省が地方公共団体を通じ昭和23年度から毎年実施しています。

※調査の結果は、東京都のホームページ「統計資料」(東京都の統計)でご覧になれます。

問い合わせ先
総務局統計部人口統計課
 電話 03-5388-2533

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