ここから本文です。

報道発表資料  2013年12月2日  都市整備局

「平成25年度 震災復興シンポジウム」の開催について

 都は、東京に大規模な震災が発生した際の復興を円滑に進めるため、平成12年度から都民参加型の「震災復興シンポジウム」を開催し、震災後のまちづくりのあり方について、都民と共に考える機会を設けています。
 東日本大震災の発生や首都直下地震の切迫性を踏まえて、「平成25年度 震災復興シンポジウム」では、阪神・淡路大震災において復旧・復興に深く関わられ、東日本大震災でも震災直後よりボランティアを率いて現地に入り復興支援を実践された、兵庫県立大学特任教授/防災教育センター長の室崎益輝氏をお招きし、「首都東京の巨大災害からの復興を考える」について基調講演をいただきます。
 また、明治大学の中林一樹教授をコーディネーターにお迎えして、「木密地域不燃化10年プロジェクト」を踏まえ、木造住宅密集地域にも焦点を当てて、復興まちづくりに関するパネルディスカッションを行いますので、お知らせします。

1 日時

 平成26年1月10日(金曜日) 14時00分から17時30分まで(開場13時30分)

2 場所

 東京都庁第一本庁舎 5階 大会議場

3 対象者

 どなたでも無料でご参加いただけます。
(会場整理の都合上、事前の申込みをお願いします。)

4 プログラム

 テーマ「地域と協働した事前復興への取組―切迫する巨大地震への備え―」

基調講演「首都東京の巨大災害からの復興を考える」

 室崎益輝氏(兵庫県立大学特任教授/防災教育センター長)

都からの報告

「防災隣組事業について」
 松谷いづみ(東京都総務局総合防災部事業調整担当課長)
「東京都の木密地域不燃化への取組について」
 佐藤伸朗(東京都都市整備局防災都市づくり担当部長)

パネルディスカッション

  • パネリスト
    室崎益輝氏(兵庫県立大学特任教授/防災教育センター長)
    吉川仁氏(元首都大学東京特任教授/早稲田大学大学院・山梨大学非常勤講師/都市プランナー)
    山口豊氏(公益社団法人日本技術士会建設部参与/災害復興まちづくり支援機構代表委員)
    藤田修一氏(品川区都市環境事業部参事(都市計画課長事務取扱))
    鈴木昭利(東京都都市整備局市街地整備部長)
  • コーディネーター
    中林一樹氏(明治大学大学院政治経済学研究科・危機管理研究センター特任教授/首都大学東京名誉教授・工学博士)

5 事前の申込み

 平成26年1月8日(水曜日)までに、Eメール又はファクスにて、住所、氏名、電話番号を記入の上、下記あてにお申込みください。(シンポジウムチラシ裏面の参加申込書に記入の上、ファクスしていただいても結構です。)
 申込先:東京都都市整備局市街地整備部企画課
 電話:03-5320-5124
 ファクス:03-5388-1355
 Eメール:S0000392(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

※別添 平成25年度 震災復興シンポジウム チラシ(PDF形式:1.19MB)

問い合わせ先
都市整備局市街地整備部企画課
 電話 03-5320-5124

ページの先頭へ戻る