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報道発表資料  2013年12月26日  環境局

スーパーエコタウン事業を実施する民間事業者を決定しました

 「スーパーエコタウン事業」について、平成25年9月5日に、廃棄物処理・リサイクル施設の整備・運営を行う民間事業者の公募を開始し、このたび、事業主体となる民間事業者を決定しましたので、お知らせします。

1 提案状況

  1. 応募申込書の提出 7社・グループ(9月30日締切)
  2. 事業計画提案書等の提出 7社・グループ(10月21日締切)

2 審査方法

 スーパーエコタウン事業に係る企画審査委員会を設置し、提出された事業計画提案書等に基づき、公募要項で定める審査事項(廃棄物問題の解決・循環型社会の形成への寄与、事業の安定性及び持続性、技術・システムの先導性等)を総合的に評価し、公正、厳格、迅速に審査を行いました。

3 選定した提案事業者

提案事業者・施設の種類等 受入量 選定理由
株式会社アルフォ
(食品廃棄物の飼料化・バイオガス発電施設、面積約0.61ヘクタール)
140トン/日 再生利用が十分に進んでいない食品廃棄物を家畜用の飼料原料として再利用するとともに、処理過程で発生するごみ厨芥汁をメタン発酵する発電施設を併設するものであり、エネルギーの有効利用、埋立処分量の削減など、廃棄物問題の解決に大いに貢献する内容である。
成友興業株式会社
(埋設廃棄物・建設汚泥等の資源化施設、面積約0.89ヘクタール)
1,200トン/日 再生利用が十分に進んでいない建設汚泥・埋設廃棄物等を高度洗浄処理施設により、再生砂等のリサイクル製品として再利用するとともに、残さはセメント原料として循環利用するものであり、埋立処分量の削減など、廃棄物問題の解決に大いに貢献する内容である。

4 その他の事業提案

 土木系建設廃棄物資源化施設、食品廃棄物バイオガス発電施設、粗大・不燃系廃棄物選別資源化施設、有機性液状廃棄物処理施設の提案があった。

5 今後のスケジュール

 今後、決定事業者は、都と基本協定を締結し、提案事業の内容に応じて、施設の建設・運営に必要な諸手続等を開始することになります。

※別添 立地図(PDF形式:213KB)

問い合わせ先
環境局廃棄物対策部資源循環推進課
 電話 03-5388-3593

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