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報道発表資料  2013年12月18日  産業労働局

TOKYO就活スタイルプロジェクトチーム提言を発表
東京都独自の新たな就職支援モデルの構築を目指して

 TOKYO就活スタイルプロジェクトチーム(座長:佐藤博樹/東京大学大学院情報学環教授)は、本年5月より検討を重ね、本日、提言「東京都独自の新たな就職支援モデルの構築を目指して」を発表しましたのでお知らせします。
 本提言を踏まえ、今後、新たな就職支援策である「TOKYO就活スタイル」の具体化に向けた取組を進めていきます。

提言のポイント(概要は別紙参照)

※全文はホームページ「TOKYOはたらくネット」に掲載

雇用のミスマッチ等の現状を整理

  • 仕事はあっても職につけない求職者
  • 十分に活かされていないハローワーク求人
  • 東京都内に集積する人材サービス事業者
  • SNSやスマートフォンを活用した就職活動の進展

「TOKYO就活スタイル」の基本的方向性

 「IT・SNSにより、自分に合った支援や求人情報が見つけられる、新たな仕事探しのスタイル」を広く定着させる

  • スマートフォンを基本としたWebサイトを構築
    1. 求人企業・求職者目線の求人情報を提供
      • ハローワーク求人情報を活用し、企業が情報を付加できたり、求職者目線の検索軸を設定するなど東京都独自の機能を提供
    2. 求職者個々の状況と企業の人材ニーズを考慮し、求職者を適切な支援メニューに案内
      • 求職者を適切な支援メニュー(カウンセリング、セミナー、職業訓練等)に案内するためのソフトを開発
    3. 求職者を民間人材サービスへ誘導
      • 求職者の同意のもと民間事業者が本人に直接アプローチできる仕組の検討や、民間の求人広告等の情報を提供
  • 想定する主な利用者
    • 将来を担う若者
    • 出産・育児等で離職し再就職を希望する女性

「TOKYO就活スタイル」の効果

  • スマートフォンによりフレキシブルな就職活動を可能に
  • 採用意欲のある中小企業の人材確保をより円滑に
  • 民間人材サービスとの連携による就職支援の充実
  • モデルケースとして他の自治体や国のサービスにも影響

※別添 TOKYO就活スタイルプロジェクトチーム提言(概要)(PDF形式:382KB)

問い合わせ先
産業労働局雇用就業部調整課
 電話 03-5320-4733

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