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報道発表資料  2013年12月19日  教育庁

第5回中学生「東京駅伝」大会の開催について

 東京都教育委員会は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013(目標8「誰もがスポーツに親しみ、子供たちに夢を与える社会を創る」)に示したとおり、区市町村対抗の標記大会を下記のとおり実施しますので、お知らせします。

1 趣旨

 中学校で行われている授業、部活動、校内マラソン大会等や区市町村単位で行われている陸上競技大会等をはじめとした様々な取組の現状を踏まえ、より多くの中学生が学校や部活動の垣根を越えて高い目標に向けて切磋琢磨し、中学校期における健康増進・持久力等の体力向上、公正・協力等の態度の育成、努力・忍耐力等の精神力の向上に資するため。

2 日程

 平成26年2月9日(日曜日)
 開会式:午前9時30分
 閉会式:午後4時00分
 女子の部 午前10時00分スタート
 男子の部 午後1時00分スタート

3 主催

 東京都教育委員会

4 共催

 東京都中学校体育連盟

5 後援

 (公財)日本体育協会 (公財)日本オリンピック委員会 (公財)東京都体育協会 (公財)東京陸上競技協会 (一財)嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター

6 協力

 調布市教育委員会、三鷹市教育委員会、府中市教育委員会、日本体育大学

7 大会会場及び競技コース

 別紙「会場案内図」(PDF形式:751KB)参照
 味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園特設周回コース

8 大会会場内実況中継解説者

  • 瀬古利彦氏(元東京都教育委員会委員、ロサンゼルス・ソウルオリンピック男子マラソン代表)
  • 渡辺政義氏(東京都中学校体育連盟会長)

9 特別ゲスト

  • 三宅宏実氏 ロンドンオリンピック銀メダリスト(ウエイトリフティング)
  • 三宅義行氏 メキシコオリンピック銅メダリスト(ウエイトリフティング)

10 参加チーム・選手数

 参加チーム数:23区、26市、1町 合計50チーム
 男子選手数:1,050人・女子選手数:1,050人 合計2,100人(補員を含む。)

11 競技形式

 区市町内の中学校から、それぞれ選抜された2年生チームによる区市町村対抗駅伝競走

[男子の部]
 42.195キロメートル 17人(第1区 2.195キロメートル、第2区~第9区 2キロメートル、第10区~第17区 3キロメートル)
[女子の部]
 30キロメートル 16人(第1区~第10区 1.5キロメートル、第11区~第16区 2.5キロメートル)

12 表彰

(1) 団体の部(当日、競技終了後に表彰式を行う。)

  • 男女総合優勝
  • 男子の部 優勝・準優勝・第3位 敢闘賞(第4位~第10位)
  • 女子の部 優勝・準優勝・第3位 敢闘賞(第4位~第10位)

(2) 個人の部(後日、該当生徒の所属校で表彰を行う。)

  • 男子の部
    2.195キロメートルの部 第1位・第2位・第3位 敢闘賞(第4位~第10位)
    2キロメートルの部 第1位・第2位・第3位 敢闘賞(第4位~第10位)
    3キロメートルの部 第1位・第2位・第3位 敢闘賞(第4位~第10位)
  • 女子の部
    1.5キロメートルの部 第1位・第2位・第3位 敢闘賞(第4位~第10位)
    2.5キロメートルの部 第1位・第2位・第3位 敢闘賞(第4位~第10位)

13 応援活動

 調布市、三鷹市の中学校の生徒が、日頃の部活動等により選手を応援する。
 また、日本体育大学応援部・チアリーディング部による応援活動も行う。

14 医療体制

 医師・看護師の他、調布消防署及び調布警察署の協力体制により事故防止に努め、救急医療体制を整える。

15 その他

(1) 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会への気運醸成

  • 味の素スタジアム内に、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催決定」の看板を設置
  • 特別ゲストとして、オリンピアンである三宅宏実氏、三宅義行氏を招聘
  • 選手は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の招致エンブレムの入った襷・ゼッケンを使用

(2) 被災地復興支援活動

  • 東日本大震災被災地及び伊豆大島への復興支援のため、大会会場における募金活動
  • 宮城県本吉郡南三陸町の間伐材を使用したコースターを大会記念品として配布

※参考 平成24年度第4回中学生「東京駅伝」大会競技結果(PDF形式:90KB)

問い合わせ先
教育庁指導部指導企画課
 電話 03-5320-6887

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