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報道発表資料  2013年12月16日  建設局

『災害関連緊急砂防事業』を大島町元町地区で実施
―台風26号で発生した土砂災害の対策を行います―

 東京都では、伊豆大島における土砂災害対策として、大島町元町地区において、来年梅雨前を目途に緊急的な復旧対策を進めております。このうち、大金沢の堆積工の嵩上げについて、12月12日、国土交通省において、砂防法に基づく災害関連緊急砂防事業として採択されたことを受け、下記のとおり工事を実施することとなりましたので、お知らせいたします。

1 事業箇所

 東京都大島町元町地区 大金沢(資料参照)

2 採択事業費

 115,200千円(うち国費76,800千円)

3 事業内容

 堆積工(嵩上げ) 1基(資料参照)

4 事業の目的

 大金沢などの渓流上部には、現在も山腹の崩壊による土砂が堆積しています。
 今回の事業は、これにより再び土砂災害が発生しないように、早急に大金沢の堆積工を嵩上げし、堆積工内の容積拡大を図るものです。

[参考]
「災害関連緊急砂防事業(砂防法第5条、第13条)」

 風水害や地震等による土砂崩れにより山中の河道に土石流の原因となる土砂や倒木が多量に堆積し、放置すれば次の出水によって土石流となり、下流の家屋等に土砂災害を及ぼすおそれがある場合に、砂防設備を緊急的に設置し安全を確保する事業です。

※資料 事業箇所・事業の実施内容

問い合わせ先
建設局河川部計画課
 電話 03-5320-5412

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