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報道発表資料  2013年11月11日  建設局

勝鬨橋の解説映画が完成
「東京の橋 パネル展」で公開

 中央区築地と月島を結ぶ勝鬨橋は、昭和15年に建設され、我が国でも珍しい橋の中央が「ハの字」に開閉する構造形式となっており、平成19年には国の重要文化財に指定された橋梁です。
 この度、土木学会より寄贈された建設当時の映像を基に、勝鬨橋の建設までの経緯、工事状況、開閉の仕組みなどを加え、勝鬨橋についてわかりやすく解説した映画を制作しました。
 この映画を11月21日から24日まで新宿駅西口広場イベントコーナーにおいて開催する「東京の橋 パネル展」にて公開(無料)いたします。

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工事状況 開閉している様子

1.公開日時

 平成25年11月21日(木曜)~24日(日曜)
 9時00分~19時00分の毎正時(1回 約30分)
 但し、21日は13時00分から、24日は16時00分までとさせていただきます。

2.公開場所

 新宿駅西口広場イベントコーナー
(土木学会主催「土木コレクション2013」と同時開催)

勝鬨橋について

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現在の勝鬨橋 勝鬨橋のライトアップ
  • 橋長
    246メートル 幅員 22メートル
  • 架設年次
    昭和15年
  • 構造形式
    (可動部)シカゴ型二葉式跳開橋
    (固定部)ソリッドリブタイドアーチ橋
  • 平成19年6月18日に国の重要文化財に指定
  • 建設当時は大型船舶の航行があったため跳開橋形式が採用されました。一回の開閉及び船舶の通航に20分ほどかかり、最大角度70度まで70秒ほどで開いていました。その後、船の航行が少なくなり、自動車の交通量が多くなったため、昭和45年11月29日を最後に開かずの橋となりました。

案内図

 土木コレクション2013、東京の橋 パネル展
(新宿駅西口広場イベントコーナー)

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問い合わせ先
建設局道路管理部保全課
 電話 03-5320-5295
土木学会土木技術映像委員会事務局
 電話 03-3355-3596

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