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報道発表資料  2013年11月29日  環境局

大島町災害廃棄物の島外処理について
(東京都が大島町より受託しました)

 平成25年台風第26号による土砂災害で発生した流木等の災害廃棄物等(推定約11万トン)を迅速に処理するため、大島町が実施する処理事業のうち、島外での処理について、地方自治法第252条の14の規定に基づき、都議会の議決を経て、都が大島町より受託しました。
 今後、策定される「大島町災害廃棄物等処理計画」に基づき、都は、大島町と連携し、区市町村や民間事業者の協力を得て、災害廃棄物の処理を実施してまいります。

1 都が受託した事業

 大島町が実施する災害廃棄物処理事業のうち、島外への運搬及び処分(島外処理)
 (土砂を落とす作業等の島内での処理は大島町が実施)

  • 処理量 約3万トン
  • 処理期間 約1年間
  • 事業費 約35億円

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2 事務の委託の仕組み

  • 議決日 平成25年11月29日

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3 今後のスケジュール

  • 12月中旬 搬出開始(先行実施)
    (市街地に近く、処理の緊急性が高い廃畳等が置いてある仮置場の解消)
  • 1月以降 本格実施
問い合わせ先
環境局廃棄物対策部一般廃棄物対策課
 電話 03-5388-3581

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