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報道発表資料  2013年11月28日  政策企画局

ウェブマガジン「アジア通信」第29号を発行しました

 この度、ウェブマガジン「アジア通信」第29号を発行しましたのでお知らせいたします。

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第29号で紹介しています!

2013年8月、東京でジュニアスポーツアジア交流大会が開催されました。大会期間中、東京を訪れた選手たちは、書道や柔道といった日本の文化を体験しました。

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アジアの若手アスリートが日本の文化を経験
―ジュニアスポーツアジア交流大会での文化交流レポート―

 アジアの若手アスリートが日本の文化を経験―ジュニアスポーツアジア交流大会での文化交流レポート―


ハノイで開催された「日本ものづくり技術展」に、「ANMC21東京パビリオン」を出展。出展時の模様をレポートします。

 東京の中小企業が持つ技術をハノイで紹介―ハノイで開催された産業見本市に東京パビリオンを出展しました―

東京都の職員が台北市を訪問し、熱戦を繰り広げた卓球大会。東京と台北を結ぶ卓球交流の様子をお伝えします。

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アジア大都市ネットワーク21が生んだ、職員卓球交流
―台北市の卓球大会に東京都の職員が参加しました―

 アジア大都市ネットワーク21が生んだ、職員卓球交流(その2)―台北市の卓球大会に東京都の職員が参加しました―


2012年、アジア大都市ネットワーク21会員都市となったトムスク州。加盟に向けて担当者として尽力された、トムスク州のデニスさんに話を聞きました。

 アジアで活躍する『人』を知る―トムスク州 デニス・シュベドブ氏―

 第29号URL:http://www.asianhumannet.org/newsletter/201311.html

「アジア通信」とは
 「アジア通信」は、アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)事業を通じて東京で学んだ、アジアの研修生や留学生を主な対象に、平成21年1月から発行しているウェブマガジンです。現在、国内外で約980人が登録しています。
 「アジア通信」では、毎号ANMC21共同事業の取組や、東京で学ぶアジアからの研修生や留学生の活躍を紹介しています。なお、これまでに発行した「アジア通信」は、アジア人材バンクのウェブサイトで、どなたでもご覧いただくことができます。
 アジア通信URL:http://www.asianhumannet.org/

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標7「誰もがチャレンジできる社会を創り、世界に羽ばたく人材を輩出する」
 施策20「若者の挑戦を応援し、世界で活躍する人材を輩出する」

問い合わせ先
知事本局外務部国際共同事業担当
 電話 03-5388-2236

〔参考〕

これまでの「アジア通信」紹介記事

内容
第28号
2013年9月26日
第27号
2013年7月31日
第26号
2013年5月29日

アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)とは?

 アジアの大都市が連携を強化することにより、アジア地域の重要性を高め、危機管理、環境対策、産業振興などの共通の課題に共同して取り組み、その成果をアジア地域の発展につなげていくことを目的としています。会員都市は、バンコク、デリー、ハノイ、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、ソウル、シンガポール、台北、東京、トムスク、ウランバートル、ヤンゴンの13都市です。

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アジア人材バンクとは?

 ANMC21研修事業に参加した行政職員や、首都大学東京の留学生など、東京で学ぶアジアの人々のネットワークを構築することを目的に、平成21年1月より知事本局が運営している事業です。
 アジア人材バンクでは専用のウェブサイトを設け、ウェブマガジン「アジア通信」の発行、研修資料のデータベース構築、アジア大都市ネットワーク21研修事業の紹介、アジア人材育成基金を活用した留学生の紹介等を行っています。

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