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報道発表資料  2013年11月25日  建設局

東村山3・3・8号府中所沢線(本町)の事業に着手します

 本日(11月25日)、以下の路線について、国土交通省から都市計画事業の認可を取得し、事業を実施いたしますのでお知らせします。

路線名 施行箇所 延長 計画幅員 事業期間 事業費 担当事務所
東村山3・3・8号
府中所沢線
東村山市
本町一丁目
~久米川町四丁目
950メートル 22~24メートル 平成25年度
~平成31年度
70億円 北多摩北部建設事務所

 府中所沢線は、府中市を起点とし、国分寺市、小平市及び東村山市を経由し、埼玉県境に至る延長約13.6キロメートルの都市計画道路です。このうち、東村山市本町一丁目から同市久米川町四丁目までの延長950メートルの区間について事業に着手します。

事業の概要

 本事業は、幅員13メートルの道路を幅員22~24メートルに拡幅し、また幅員22メートルの道路を新設するものです。車道は2車線(幅員10.5~14.0メートル)、その両側に自転車道(幅員2.0メートル)と歩道(幅員3.0~3.75メートル)を設けます。また、あわせて電線類の地中化や街路樹の植栽を行います。

事業の効果

  1. 多摩地域における都市計画道路ネットワークが形成されるとともに、今年度予定されている西武線の連続立体交差化事業と合わせて、交通の円滑化が図られます。
  2. 現道の無い本区間を整備することにより地域の防災性や利便性の向上が図られます。
  3. 電線類の地中化や街路樹の植栽により、良好な都市景観を創出します。

※別紙 東村山3・3・8号府中所沢線 案内図(PDF形式:285KB)

「2020年の東京」ヘのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標3 水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京を復活させる
 施策9 首都にふさわしい美しい都市景観を創出し、東京の価値を高める
(3 無電柱化により魅力ある街並みを創出)
 目標4 陸と海と空を結び、東京の国際競争力を引き上げる
 施策10 陸・海・空の高度な交通ネットワークを形成し、国際競争を勝ち抜く
(1 首都圏を支える幹線道路ネットワークの整備)

問い合わせ先
建設局道路建設部計画課
 電話 03-5320-5324

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