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報道発表資料  2013年11月7日  建設局

西武池袋線の下り線を11月24日に高架化!
踏切による交通渋滞が緩和されます

 東京都は、西武鉄道株式会社と進めている西武池袋線(練馬高野台駅~大泉学園駅間)連続立体交差事業において、下記のとおり、石神井公園駅付近~大泉学園駅間(2期区間)の下り線を高架に切り換える工事を行います。
 これにより、この区間にある3箇所の踏切の遮断時間が約4割減少することが見込まれ、踏切による交通渋滞が緩和されます。
 今回の下り線の高架化に引き続き、上り線についても、早期の高架化に向け、工事を進めていきます。
 今後とも、東京都は、数多くの踏切を同時に除却することにより、道路ネットワークの形成を促進するとともに、踏切による交通渋滞の解消や鉄道により分断されているまちの一体化を図るため、連続立体交差事業の推進に積極的に取り組んでいきます。

1 切換予定日等

(1) 切換工事予定日時

 平成25年11月23日(土曜・祝日)終電車後~11月24日(日曜)初電車前
※当日、荒天等やむを得ない事情により切換工事が実施できない場合は、11月24日(日曜)終電車後~25日(月曜)初電車前に実施します。

(2) 切換区間

 西武池袋線 石神井公園駅付近~大泉学園駅間 下り線(約1.2キロメートル)

(3) 列車の運休

 なし

2 事業の概要

(1) 事業名

 西武池袋線(練馬高野台駅~大泉学園駅間)連続立体交差事業

(2) 事業者

 東京都

(3) 事業延長

 約2.4キロメートル(1期区間:約1.2キロメートル、2期区間:約1.2キロメートル)

(4) 事業費

 約360億円

(5) 事業期間

 平成19年度~平成26年度

※別添 西武池袋線(練馬高野台駅~大泉学園駅間)連続立体交差事業 概要図(PDF形式:472KB)

※1期区間・2期区間の正しい表記はローマ数字です。

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定しています。
 目標4 陸と海と空を結び、東京の国際競争力を引き上げる
 施策10 陸・海・空の高度な交通ネットワークを形成し、国際競争力を勝ち抜く(2 連続立体交差事業の整備推進)

問い合わせ先
建設局道路建設部鉄道関連事業課
 電話 03-5320-5334

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