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報道発表資料  2013年11月7日  産業労働局

第9回 東京商店街グランプリ
ノミネート事業の決定!

 東京都では、都内商店街の優れた取組を表彰・紹介することにより、あらためて商店街の役割や魅力について、より多くの方に知っていただくことを目的に「東京商店街グランプリ」を開催しています。
 今回は、各区市町村を通じて30事業の応募があり、書類審査の結果、5つのノミネート事業が決定しました。
 プレゼンテーションによる審査会を経て、これらの中から「グランプリ」「準グランプリ」「優秀賞」が選ばれます。
 結果につきましては、11月14日(木曜)秋葉原コンベンションホールにて開催される「中小小売商業活性化フォーラム」の中で発表・表彰いたします。

商店街名 事業の概要
神田小川町雪だるまフェア実行委員会
【5商店街共催】
(千代田区)
第12回神田小川町雪だるまフェア
千代田区姉妹都市の群馬県嬬恋村から運んだ雪を使った「雪だるまコンテスト」を中心とした幅広い年代が楽しめるイベント。平成24年度で第12回を迎え、回を重ねるごとに、雪だるまパレード等の趣向を凝らした内容が追加されている。地域のイベントとしても定着し、マスコミへの露出も増え、多くのリピーターを獲得している。
新宿駅前商店街振興組合
(新宿区)
道路空間を活用した「オープンカフェ」の展開時のイベント事業
「都市再生特別措置法」に基づく道路占用の特例制度を活用した全国初の事例。違法駐車や駐輪等が目立っていた「新宿モア4番街」(新宿区道)に常設のオープンカフェを設け、快適な道路空間を生成した。来街者も一休みできる場所として、モア街全体の集客に繋がっている。美濃和紙あかりアートやファッションショー等のイベントも実施した。
赤羽スズラン通り商店街振興組合
(北区)
「オアシスアートラ・ラ・ガーデン環境整備事業」によるハード・ソフト面での次世代への継承
地域密着型商店街を目指し平成5年に策定された「赤羽コミュニティマート構想」に基づいた事業。平成24年度においては、駐輪場の設置や道路の一方通行化等を実現し違法駐輪を大幅に減少させた。また、空き店舗を利用した子育て・コミュニティサロンの運営を開始し、地域コミュニティの核としての役割を一層高めた。
柳原商栄会
(足立区)
第20回柳原音楽祭
平成24年度で20回目となるユニークなクラシック演奏会。群馬交響楽団名誉指揮者の高関健氏と東京音楽大学シンフォニーオーケストラが地元中学校体育館に集い、ビゼーの「カルメン」などを地域住民に演奏した。未だ昭和30年代の雰囲気を残すレトロな商店街とクラシックとの出会いを契機に、新たに商店街に足を運ぶ方も増えている。
国立駅前大学通り商店会
(国立市)
国立駅前大学通り商店会クリスマスイベント
国立駅南口よりまっすぐ伸びる大学通りを、巨大なクリスマスツリーイルミネーションで彩る恒例のイベントである。平成24年度で23回目を迎え、インパクトのあるイルミネーションにより市内外からの集客を狙った。当日は、商店街の回遊性を向上させるため、「サンタを探せ」(スタンプラリー)やサンタがお菓子を配って歩く等のイベントも開催した。

※参考 「中小小売商業活性化フォーラム」開催(PDF形式:122KB)

問い合わせ先
産業労働局商工部地域産業振興課
 電話 03-5320-4787

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