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報道発表資料  2013年11月1日  中央卸売市場

被災産地支援研修会について

 東京電力福島第一原発の事故の影響により、福島県産の青果物の出荷は回復傾向にはあるものの依然として風評被害が続いています。一方で水産物については県南のいわき地区の漁協で試験操業が開始されるなど本格操業、出荷に向けた取組が開始されました。
 こうした産地の状況について、東京の消費者や消費者と接する小売業者など市場関係者を対象に現地での検査体制の視察や出荷関係者との意見交換会などを通じ、安全・安心の取組みを実際に見聞きしていただき、実際に店頭で手に取る消費者に取組状況を伝えることで、風評被害の解消に繋げるとともに、出荷関係者への支援を目的とした研修会を今年度も実施します。

概要

1 消費者研修会

(1) 参加者

 東京都中央卸売市場消費者事業委員会の委員
 東京都中央卸売市場取引業務運営協議会の消費者団体委員

(2) 規模

 約60名

(3) 日時

 11月7日(木曜)

(4) 研修先

 福島県農業総合センター及びJAすかがわ岩瀬(JA直売所)

(5) 内容

 福島県から検査体制等についての説明、質疑応答
 「JA直売所」にて出荷前の自主検査状況の視察及び生産者側と参加者との意見交換及び「米の全袋検査所」視察

2 水産物部研修会

(1) 参加者

 築地市場、大田市場及び足立市場の水産物部小売業者を中心とした市場関係者

(2) 規模

 約70名

(3) 日時

 11月13日(水曜)

(4) 研修先

 いわき市地方卸売市場 小名浜魚市場

(5) 内容

 福島県から検査体制等についての説明、質疑応答
 漁協関係者と参加者との意見交換 他

問い合わせ先
中央卸売市場事業部業務課
 電話 03-5320-5754

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