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報道発表資料  2013年10月15日  青少年・治安対策本部

大学関係者・支援団体職員向けシンポジウム
これからの大学生支援のすすめ―悩める大学生を支えるために― を開催します

 「大学に居場所がない」「建前でしか友達とつきあえない」など、大学生は様々な悩みを抱えています。このたび、大学生への支援をする方を対象に、支援方法についてのシンポジウムを開催し、相談・支援機関を紹介するパネル展示をあわせて実施します。

1 日時・会場

 平成25年11月23日(祝日・土曜日)午後1時30分から午後4時00分まで(受付開始:午後1時00分から)
 都庁第一本庁舎5階大会議場

2 対象

 大学関係者、行政機関の職員、民間支援団体の職員、若者の社会参加に関心をおもちの方

3 内容

基調講演 「悩める大学生を支えるために」

 講師 西尾雄志(にしおたけし)氏(日本財団学生ボランティアセンター センター長)

パネルディスカッション 「NPO等の役割」

  • コーディネーター
    西尾雄志氏(基調講演者)
  • パネリスト
    磯田浩司(いそだこうじ)氏(特定非営利活動法人グッド代表)
    武田信子(たけだのぶこ)氏(武蔵大学人文学部教授)
    NPO支援の元利用者

参加方法

※先着400名(定員数を超え、ご参加いただけない場合にはご連絡を差し上げます。)
 別添チラシ(PDF形式1.26MB)裏面申込書に必要事項をご記入いただき、ファクシミリまたは郵送にてお申込みください。

 申込期限 平成25年11月15日(金曜日)当日消印有効
 ファクシミリ番号 03-5388-1217
 郵送先 〒163-8001 東京都青少年・治安対策本部青少年課若年者対策係あて

4 主催

 東京都

後援

 日本学生相談学会、全国大学生活協同組合連合会、日本財団学生ボランティアセンター

同時開催 大学生を支援する相談・支援機関のパネル展示

 正午から午後5時00分まで(都庁第一本庁舎5階レセプションホールにて)

就労支援

 東京しごとセンター、地域若者サポートステーション

福祉保健

 東京都発達障害者支援センター
 東京都立(総合)精神保健福祉センター

社会参加支援

 東京都若者社会参加応援事業実施団体

※事前申込は不要です。当日、直接会場までお越しください(入退場自由)。

心の東京革命

心の東京ルール 7つの呼びかけ
・毎日きちんとあいさつさせよう
・他人の子どもでも叱ろう
・子どもに手伝いをさせよう
・ねだる子どもにがまんをさせよう
・先人や目上の人を敬う心を育てよう
・体験の中で子どもをきたえよう
・子どもにその日のことを話させよう

※心の東京革命とは、あいさつ運動やスポーツ等を通じて、大人が正義感や倫理観、思いやりの心など、人が生きていくうえで当然の心得を子ども達に伝えていく取組です。

 本件は、「2020年の東京」への実行プログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標7:誰もがチャレンジできる社会を創り、世界に羽ばたく人材を輩出する
 施策19:子供たちの知・徳・体を鍛え、次代を担う人材を育成する

青少年・治安対策本部公式ツイッター

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部青少年課
 電話 03-5388-2260

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