トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成25(2013)年 > 10月 > 多摩川由来の崖線の緑を考える シンポジウム等を開催

ここから本文です。

報道発表資料  2013年10月15日  都市整備局

多摩川由来の崖線(がいせん)の緑を考える
シンポジウム及びウォーキングラリー開催のお知らせ

 青梅市、羽村市、福生市、昭島市、立川市、国立市、府中市、調布市と東京都は、多摩川沿いの延長約40キロメートルの段丘崖(だんきゅうがい)(崖線(がいせん))の緑の保全に共同で取り組むため、平成22年に「多摩川由来の崖線の緑を保全する協議会」を立ち上げました。
 このたび、上記協議会では、崖線の緑保全に向けた「シンポジウム」と「ウォーキングラリー」を下記とおり開催します。
 この催しは、都民や市民の方に「多摩川由来の崖線」やその緑の保全について認識を深めていただくためのものです。是非ご参加ください。

1 日時

 平成25年11月16日(土曜日)午前10時00分~午後4時30分
 午前の部(シンポジウム)、午後の部(ウォーキングラリー)

2 主催

 多摩川由来の崖線の緑を保全する協議会

3 概要

シンポジウム:五感で感じる崖線の緑

  • 時間
    午前10時00分~正午
    (受付開始 午前9時00分から)
  • 会場
    青梅市役所2階会議室
    (東青梅駅南口徒歩5分)
  • 内容
    • 基調講演(山口泰氏:音環境デザイナー)
    • パネルディスカッション(コーディネーター 亀山章氏:(公財)日本自然保護協会理事長)

ウォーキングラリー:音風景探検隊

  • 時間
    午後1時00分~午後4時30分
  • コース
    青梅市役所から羽村市スポーツセンターの崖線を散策するルート(約5キロメートル)
    ※雨天中止
    • 五感を通して崖線の緑を体感する
    • 参加者には苗木や音具をプレゼント!

4 募集

申込期間

 平成25年10月15日(火曜日)~11月10日(日曜日)

定員など

  定員
(応募者多数の場合先着順)
対象
シンポジウム 150名 一般
ウォーキングラリー 200名 小学生(保護者同伴)から一般

申込方法

 タイトルに「シンポジウム」又は「ウォーキングラリー」参加希望とご記入の上、住所、氏名、年齢、電話番号等を記載し、下記宛てにファクス、Eメール又は郵送でお申し込み ※参加費無料、「シンポジウム」「ウォーキングラリー」両方の参加可能

【申込先】
 多摩川由来の崖線の緑を保全する協議会事務局崖線シンポ申し込み係(第一航業株式会社内)
 ファクス 03-5356-7308
 Eメール gaisen(at)daiichi-kogyo.co.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
 郵送 〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北3-41-12
【お問合せ】
 電話 03-3339-2346 (平日9時00分~18時00分)

 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標3 水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京を復活させる
 施策7 緑のネットワークをつなげ、自然豊かな東京を次世代へ継承する

※別添チラシ(PDF形式:718KB)

問い合わせ先
都市整備局都市づくり政策部緑地景観課
 電話 03-5388-3264

ページの先頭へ戻る