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報道発表資料  2013年10月31日  中央卸売市場

来て 見て 食べて 魚のことを楽しく知ろう!!
経営戦略第3弾 地域密着型フェア開催プロジェクト

「大田市場水産物部 大見学会」を開催します!!

 大田市場水産物部では、都民の方々をはじめとした多くの皆様方に水産物市場と魚に対する理解を深めていただくことを目的として11月16日(土曜)に「大田市場水産物部 大見学会」を開催します。
 当日は、市場内の見学ツアーの他、市場に出荷している産地の皆様と連携した多彩なイベントをご用意しています。
 大田市場水産物部にぜひお越しいただき、魚市場のこと、お魚のことを楽しく学んでみませんか?

1 主旨

 東京都大田市場は青果・水産物・花きの3部門を有する総合市場です。その中で水産物部では、「活魚、鮮度そして立地を活かす大田市場」というスローガンのもと、市場の販売力を強化する取組みの一つとして、「地域密着型フェア開催事業」を立ちあげています。このたびは、地域の皆様をはじめ、多くの方々に水産物市場や魚に対する理解を深めていただくことを目的として、大田市場水産物部大見学会を開催します。

2 概要

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  • 実施日
    11月16日(土曜) 午前10時30分から午後1時30分まで
    (午前10時00分からオープニングセレモニーを行います。)
  • 会場
    東京都中央卸売市場大田市場水産棟 他
    JR大森駅他よりバス「水産棟前」下車
  • イベント内容
    会場では、卸売場や仲卸店舗の様子を自由にご見学いただけるほか、以下のイベントを実施する予定です。
    • 大田市場水産物部見学ツアー
      (卸売場→仲卸店舗→水産冷凍庫)
    • 函館発!“イカ釣り”体験
    • まぐろ解体実演
    • おさかなタッチプール
    • マダイについて学ぼう!特別授業 他
    ※魚の入荷状況などにより、イベントを変更する場合があります。

3 大見学会 イメージ(予定)

見所 1) 活魚水槽 ―日本一の活魚基地―

 卸売場に設置されている活魚水槽では、産地から運ばれてきた“北海道のイカ”や“鹿児島のカンパチ”などが、泳いでいる姿をご覧頂けます。
 当日、会場内では、函館直送のイカ釣りを体験することができます。また、イカめしの販売も行います。

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北海道のイカが泳ぐ姿を見学できる活イカ専用の水槽

見所 2) 仲卸店舗 ―多種多様な商品を扱うプロフェッショナル―

 日本全国から大田市場に入荷された様々な水産物を扱う目利きのプロが集まる現場の様子をご覧頂けます。
 当日は、刺身の王様“まぐろ”の解体実演を通して、魚の部位について学べます。

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仲卸業者の店頭に並べられた様々な水産物

見所 3) 水産冷凍庫 ―マイナス30度の世界―

 見学ツアーでは、冷凍庫で各地から入荷した冷凍の魚の鮮度がどのように保たれているか、マイナス30度の世界を体感することができます。

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見所 4) おさかなタッチプール ―本物の魚にさわってみよう―

 会場内に設置された特設プールでは、大田市場に入荷される様々なお魚に実際に触れることができます。

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【魚種イメージ】
 北の海の魚たち(北海道)
  • タラバガニ
  • 毛ガニ
  • ホタテ
  • ヒラメ
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 南の海の魚たち(愛南町)
  • ヒオウギガイ
  • ホシザメ
  • アナゴ
  • セミエビ・イセエビ
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見所 5) マダイについて知ろう ―産量日本一の養殖マダイの産地から―

 日本一の生産量を誇る養殖マダイの産地である愛媛県の愛南漁協様による、大田市場に入荷する「マダイ」に関する特別授業を行います。
 特別授業では、養殖現場の模様や、遠い産地から生きたままでマダイを運ぶ工夫などについてお話します。

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4 交通アクセス

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※別添 チラシ(PDF形式:421KB)

問い合わせ先
中央卸売市場大田市場業務課
 電話 03-3790-6527

〔参考資料〕

大田市場の魅力や取組

「日本随一」大田市場の活魚水槽

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 130トン、21基の活魚水槽を整備
 カンパチ、ホッケ、ヒラメをはじめ、温度管理が難しいと言われるスルメイカや、海外から輸入されるオマール海老専用の水槽があります。生きたまま管理しているため、鮮度抜群であることはもちろん、皆さまに召し上がっていただく時間から逆算して、一番旨みが熟成されるタイミングで”しめる”ことにより、一番美味しい状態で供給することが可能です。


多種多様な仲卸業者

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 場内には、マグロはもちろん、カキやウナギを専門とする仲卸業者もおり、全国各地から集荷される多種多様な魚介を扱っています。
 また、近隣の魚屋さんやお寿司屋さんなどのお得意さまも多く、アットホームな地域密着型の魚市場の雰囲気が特徴的な市場です。


経営戦略第1弾
「おおたの朝獲れ鮮魚ボックス」

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 10月の毎週金曜日の3日間(10月25日(金曜)は“しけ”のため中止)に、首都圏に近い産地市場である小田原魚市場と連携し、その日の早朝に相模湾で獲れたばかりの魚を「おおたの朝獲れ鮮魚ボックス」として、その日中に首都圏の飲食店に流通させる実証事業を行いました。鮮魚を仕入れた店舗や実際に召し上がった消費者の皆さまからは、好評の声をいただきました。


経営戦略第2弾
「おおたの魚祭り」

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 大田市場から水産物を仕入れている地元の魚屋さん、飲食店さんが「おおたの魚応援団」を結成し、11・12月の4日間、「おおたの魚祭り」を開催いたします。
 魚屋さんでは、「おおたの魚」をお客様の要望に応じてさばいたり、おすすめの調理方法をご紹介します。飲食店さんでは、「おおたの魚」を使ったおすすめ料理をお召し上がりいただけます。


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