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報道発表資料  2013年10月31日  総務局

第65回人権週間行事の開催について

 12月10日は「人権デー」、12月4日から10日までは「人権週間」です。
 東京都では、人権週間にちなみ、人権に関する正しい理解と認識を深めるとともに人権意識を高めることができるよう、次のとおり、人権週間行事を開催します。

イメージ

1 講演と映画の集い

(1) 日時

 12月6日(金曜日)13時30分~16時45分(開場13時00分)

(2) 会場

 西東京市保谷こもれびホール メインホール
 交通 西武池袋線「保谷駅」よりバスで約5分「保谷庁舎」下車

(3) 内容

写真
講演(75分。手話通訳・要約筆記実施)
菊池桃子氏(女優・タレント・戸板女子短期大学客員教授・NPO法人キャリア権推進ネットワーク理事)
「ソーシャル・インクルージョンって、なに?」

・・・少子高齢化、人口減少が進んだ日本が元気を維持するキーワードは、国連が世界に向けて呼びかけた「ソーシャル・インクルージョン」という理念です。その意味は、社会の中から排除する人をつくってはならないというもの。年齢、性別、障害の有無などを越えて、誰もが参加できる社会に向けた方策をお話しします。芸能人で論文も書く私が、楽しくわかりやすく解説します。

映画上映(88分。日本語字幕付き)
「パラレル」(2009年/日本)

・・・愛はすべてを乗り越える―。事故により選手生命を奪われたJリーガーが車椅子バスケットボールでパラリンピック出場を目指す!
 京谷和幸氏の実話をもとに描く感動の物語。


(4) 参加方法

 入場無料。事前申込不要・当日先着順(定員662名)。
 託児室を用意しています(1歳以上未就学児。要予約)。託児室を利用ご希望の方は、11月28日(木曜日)17時00分までに、東京都総務局人権部(電話 03-5388-2588)までご連絡ください。

※別添チラシ「講演と映画」(PDF形式:1.62MB)

2 トーク&パフォーマンスと映画の集い

(1) 日時

 12月10日(火曜日)13時30分~16時15分(開場13時00分)

(2) 会場

 タワーホール船堀 大ホール
 交通 都営地下鉄新宿線「船堀駅」より徒歩約1分

(3) 内容

トーク&パフォーマンス(90分。手話通訳・要約筆記実施)
写真
村崎修二氏(猿舞座主宰)、村崎耕平氏(猿舞座)、夏水君(ニホンザル)、上島敏昭氏(浅草雑芸団代表)
「いのちみつめて うたをこぼせ」(人権トークと猿まわし)

・・・かつて被差別部落の人々により発展・継承されてきた芸能「猿まわし」の復活の経緯や、同和問題をはじめとする人権問題について、ギターによる弾き語りでお話しします。
また、伝統的な「本仕込み」による感動的な猿まわしを披露します。

映画上映(25分。日本語字幕付き)
「家庭の中の人権 生まれ来る子へ」(2013年/日本)

・・・「イクメンは変ですか」「よかれと思って」「親の介護をするのは誰」「愛情とは支配すること?」―ある祖父母と孫夫婦の会話を通して、私たちの身の回りの人権問題を描きます。


(4) 参加方法

 入場無料。事前申込不要・当日先着順(定員750名)。
 託児室を用意しています(1歳以上未就学児。要予約)。託児室を利用ご希望の方は、11月28日(木曜日)17時00分までに、東京都総務局人権部(電話 03-5388-2588)までご連絡ください。

※別添チラシ「トーク&パフォーマンスと映画」(PDF形式:6.09MB)

3 主催等

(1) 主催

 東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会・公益財団法人人権擁護協力会)
 西東京市(1 講演と映画の集い)
 江戸川区(2 トーク&パフォーマンスと映画の集い)

(2) 協賛

 公益財団法人東京都人権啓発センター

問い合わせ先
総務局人権部人権施策推進課
 電話 03-5388-2588

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