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報道発表資料  2013年10月30日  生活文化局

映像とアートの国際フェスティバル
第6回 恵比寿映像祭 「トゥルー・カラーズ」開催
平成26年(2014年)2月7日(金曜)~2月23日(日曜)15日間

 今年も、東京都写真美術館全フロア、恵比寿ガーデンプレイスセンター広場、近隣の文化施設等を舞台に、展示、上映、ライブ、レクチャーなど多彩なプログラムを展開します。

 今回は、多様性を象徴的に示す「トゥルー・カラーズ」をテーマとし、グローバル化が進行する現代社会における文化や伝統、主義等の多様性を、映像体験を通じて提示します。

  • ヴェネチア・ビエンナーレ2013で銀獅子賞を受賞したアーティスト カミーユ・アンロによる映像作品の上映
  • 世界各国の国際映画祭で高い評価を受けている映画監督 王兵(ワン・ビン)のジャパンプレミア映画作品の上映
  • 日本、中国、韓国のアーティスト・ユニット西京人が担当するオフサイト展示など、国内外で活躍のアーティストが数多く参加予定です。

 新たなディレクターを迎え、さらなる発展への第一歩を記す恵比寿映像祭に、乞うご期待ください。

会期

 平成26年(2014年)2月7日(金曜)~2月23日(日曜)まで[10日(月曜)、17日(月曜)を除く15日間]

場所

 東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイスセンター広場 ほか

主催

 東京都/東京都写真美術館・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)/日本経済新聞社(予定)

※恵比寿映像祭は、平成20年度から東京文化発信プロジェクトの一環により、映像領域と芸術領域を横断するフェスティバルとして、東京都写真美術館の全フロアを使い開催しています。

この恵比寿映像祭は、5つの視点を持って実施しています。

  1. “一堂に会する”映像祭
  2. “芸術の側面から捉えなおす”映像祭
  3. “映像って何?さまざまな作品から体験する”映像祭
  4. “担い手と鑑賞者が国を越えて語りあう”映像祭
  5. “地域「恵比寿」と共に育ち、発信する”映像祭

※別紙 第6回恵比寿映像祭報道発表資料(PDF形式:830KB)

問い合わせ先
生活文化局文化振興部企画調整課
 電話 03-5388-3158
公益財団法人東京都歴史文化財団東京文化発信プロジェクト室
 電話 03-5638-8805

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