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報道発表資料  2013年10月23日  教育庁

東京都立中央図書館企画展示
図書館資料が語るテレビ60年
―テレビが伝えてきたもの―

 昭和28(1953)年2月1日にテレビの本放送が開始されて、今年で60年になります。この間、テレビは、様々な社会の動きを伝え、人々の生活に関わってきました。今日では衛星中継で世界中が瞬時に情報を共有しています。
 本展示ではテレビ技術の進歩を軸に、テレビが伝えてきたものを当館の豊富な資料で紹介します。
 また、現在の電波塔である東京スカイツリーにもその構造が応用されているといわれる「日光山献備五重御塔建地割(にっこうさんけんびごじゅうおんとうたてじわり)」(特別文庫室所蔵パネル)など、当館ならではの貴重な資料も展示します。

期間

 平成25年11月20日(水曜日)から平成26年1月13日(月曜日・祝日)まで
 午前10時00分から午後5時30分まで
【休館日 12月5日(木曜日)、12月20日(金曜日)、12月29日(日曜日)から1月3日(金曜日)、1月9日(木曜日)】

展示内容

テレビ技術の進歩と時代

 テレビの技術史に関する資料を基調とし、時代背景や世相とテレビの関わりを年代別に紹介します。

  • テレビ前史と本放送の開始(1925~1960)
    『テレビ事始 イの字が映った日』(高柳健次郎著 有斐閣 1986)
    『全テレビ回路図集 第1集』(電波新聞社出版局編・刊 1969)など
  • 技術革新と社会への普及(1960~1970)
    『テレビジョン技術史』(テレビジョン学会編・刊 1971)
    『放送をつくった人たち』(塩沢茂著 オリオン出版社 1977)など
  • 時代の移り変わりとテレビの進化(1970~1990)
    『テレビ・ラジオ番組視聴率全国結果表』(NHK放送文化研究所編・刊 1992)など
  • テレビの未来へ(1990~)
    『テレビの未来と可能性 関西からの発言』(辻一郎監修 大阪公立大学共同出版会 2013)
    「日光山献備五重御塔建地割(にっこうさんけんびごじゅうおんとうたてじわり)」(東照宮五重塔の建築立面図 特別文庫室所蔵パネル)など

テレビ番組と時代

 60年間を彩ってきた様々なテレビ番組を、ドラマ、スポーツ等のジャンル別に紹介します。

主催

 東京都立中央図書館

協力

 NHK放送博物館

会場

 東京都立中央図書館 企画展示室(4階)(入場無料)

  • 所在地
    東京都港区南麻布5-7-13(有栖川宮記念公園内)
  • 最寄り駅
    • 東京メトロ日比谷線 広尾駅(1番出口) 徒歩8分
    • 東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅 徒歩20分
    • 都営バス 橋86系統 愛育病院前 徒歩2分
    • 港区コミュニティバス(ちぃばす)麻布西ルート97 愛育病院 徒歩2分

別紙 チラシ(PDF形式:1.17MB)

問い合わせ先
東京都立中央図書館
 電話 03-3442-8451

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