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報道発表資料  2013年10月25日  福祉保健局

都庁ブルーライトアップ on 世界糖尿病デー

 40歳から74歳の都民の3人に1人は、糖尿病又はその予備群です。そのため、東京都では、糖尿病予防対策を推進し、糖尿病有病者・予備群の減少を目指しています。
 糖尿病への危機意識を高め、より多くの人に予防を心がけてもらうため、東京都では11月14日(木曜日)の世界糖尿病デーに合わせて、都庁第一本庁舎をブルーにライトアップします。また、全国各地でも例年、世界糖尿病デー実行委員会によりブルーライトアップが実施されています。

ライトアップに使用する電力(約150キロワット/時)は、全量バイオマス発電によるグリーン電力を利用しています。

点灯予定

日程

 平成25年11月14日(木曜日)から11月16日(土曜日)まで

時間

 午後6時30分から午後11時00分まで

世界糖尿病デー

 拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえ、国際連合が、平成19年から毎年11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養について啓発活動を推進することとしました。この運動のシンボルマーク「ブルーサークル」は、国連や空を表す「青(ブルー)」と団結を表す「輪(サークル)」を意味しています。

画像

世界糖尿病デーのシンボル『ブルーサークル』
「糖尿病に対して団結しよう」を意味しています。

※別紙 糖尿病について

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策17「生涯にわたり健康に暮らし、質の高い医療が受けられる社会を創る」

問い合わせ先
福祉保健局保健政策部健康推進課
 電話 03-5320-4356

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