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報道発表資料  2013年10月15日  都市整備局

来たれ!ユビキタス社会の実現を目指して!
平成25年度 第三回「東京ユビキタス計画」公募実験を選定しました

 東京都では、いつでも、どこでも、誰でもが、必要な情報をその場で手軽に得ることができるユビキタス社会の実現に向けて、「東京ユビキタス計画」を展開しています。

 平成19年度から、銀座等の実験フィールドを民間の技術の試行の場として提供し、ビジネスモデルの構築を促すこと等を目的として、民間公募実験を実施しています。

 この度、下記のとおり、平成25年度 第三回「東京ユビキタス計画」公募実験に参加する民間企業5グループ9社を選定しましたのでお知らせします(民間公募実験の募集概要については「東京ユビキタス計画」ホームページ(公開は終了しました)をご覧ください。)。

  実験名称 企業名
1 ユビキタス技術+自動認識技術で食の安心・安全をサポートするための実証実験 サトーホールディングス株式会社
2 ユビキタス技術を活用した健康行動の認識および健康行動と連動した広告表示に関するビジネスモデル検証 株式会社メディシンク
ユーシーテクノロジ株式会社
3
  1. 環境発電(エネルギー・ハーベスト)による街中センサーネットワーク実験
  2. Felicaチップによる個体識別とデータロギング実験
富士通株式会社
ヤマハ株式会社
株式会社テックアイオーサービス
4 ucodeタグ、空間情報システムおよびそれを用いたユビキタス応用システムの技術的検証 凸版印刷株式会社
株式会社パスコ
ユーシーテクノロジ株式会社
5 オープンデータを活用した新規サービスの創出 T-Engineフォーラム

※実験の概要については、別紙「公募実験概要」を参照してください。

 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標1 「高度な防災都市を実現し、東京の安全性を世界に示す」
 施策2 「自助・共助の力を最大限に活かし、被害の最小化と都市機能の早期回復を目指す」
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策18 「住み訪れる人が安心・快適に過ごすことができるまちを創る」

問い合わせ先
都市整備局総務部企画経理課
 電話 03-5388-3268

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