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報道発表資料  2013年9月2日  福祉保健局

子育て応援とうきょう会議
子供・子育て家庭支援の取組を発信するチャンス!!

子供未来とうきょうメッセ2014
出展団体を大募集!

 子育て応援とうきょう会議(別添参照)は、子供たちを健やかに育む社会の実現を目指すため、「子供未来とうきょうメッセ2014」を開催します。このイベントでは、企業やNPO、自治体等の様々な子供・子育て家庭支援の取組を紹介するとともに、団体間の交流を促すことで、更なる協働の推進を図っていきます。
 開催にあたって、実践事例を紹介いただく出展団体を以下のとおり募集いたします。

イベント概要
【テーマ】―東京の子育ての未来を語ろう!―

目的

 子供・子育て家庭支援に取り組む企業・NPO・自治体の個々の活動を紹介し、交流する機会を提供することで、社会全体で子育てを支援する気運を盛り上げ、協働の推進を図る。

開催日

 平成26年2月11日(火曜日・祝日)10時00分~17時00分(予定)

会場

 東京国際フォーラム展示ホール1
 (JR有楽町駅徒歩1分、有楽町線有楽町駅地下コンコースにて連絡)

入場料

 無料

来場者見込数

 家族連れや子供・子育て家庭支援事業者など5,000人
(昨年度来場者数:5,980人)

出展対象者

 子供・子育て家庭支援の取組を行っている企業・NPO等民間団体、自治体等
※イベント当日までに、協働会員(下記参照)に登録することが必要です。

募集内容

  • 展示ブースやセミナースペースへの出展
    子供・子育て家庭を支援する日頃の活動や協働事例等を紹介してください。
  • キッズスペースやワークショップスペースでの企画
    子供が遊んで楽しめる企画を募集しています。

募集期間

 平成25年9月3日(火曜日)から10月7日(月曜日)まで<必着>

出展料

 無料

申込方法

 子育て応援とうきょう会議ホームページ「とうきょう子育てスイッチ」からお申し込みください。

写真 写真
会場全体の様子(昨年度) キッズスペースの様子(昨年度)

子育て応援とうきょう会議とは?

イメージ

  • 様々な分野の機関・団体・学識経験者が連携し、社会全体ですべての子供と子育て家庭を支援することのできる東京の実現に寄与することを目的に、平成19年10月に設置された団体です。

    構成団体:(平成25年3月31日現在)
    会長:(株)東芝 相談役・東京商工会議所会頭 岡村正氏
    (株)東芝/(財)日本生産性本部/東京商工会議所/東京経営者協会/東京都中小企業団体中央会/日本労働組合総連合会東京都連合会/(一社)日本フードサービス協会/日本百貨店協会/日本チェーンストア協会関東支部/関東鉄道協会/東日本旅客鉄道(株)/(一社)東京バス協会/東京都社会福祉協議会保育部会/(社)東京都民間保育園協会/東京都認証保育所協会/(一社)日本こども育成協議会/東京都国公立幼稚園長会/東京都私立幼稚園連合会/(公社)東京都医師会/公立大学法人首都大学東京/法政大学キャリアデザイン学部/(特非)ファザーリング・ジャパン/(特非)せたがや子育てネット/東京都民生児童委員連合会/都内区市町村
  • 社会全体で子育てを支援する気運を醸成するための取組みを行っています。
    具体的な活動状況等は、子育て応援とうきょう会議ホームページ「とうきょう子育てスイッチ」をご覧ください。

協働会員を募集しています!

 子育て応援とうきょう会議の趣旨に賛同してくださる協働会員を募集しています。
 当会議は、協働会員とともに社会全体ですべての子供と子育て家庭を支援することのできる東京を目指します。

<協働会員のメリット>
 登録は無料です。

  • メルマガの発行
  • 「協働会員ページ」で団体の活動PRやイベント告知
  • 会員同士の交流会等の開催
  • PR用グッズの提供 ほか

※「とうきょう子育てスイッチ」から登録できます。

※別添

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策14「子供を産み育てる家族を社会全体で支援し、少子化を打破する」

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部計画課(子育て応援とうきょう会議事務局)
 電話 03-5320-4115

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