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報道発表資料  2013年9月24日  産業労働局

日本開催46年ぶり2回目!世界120ヵ国、4,500名が集まる国際会議
第22回国際栄養学会議(ICN)の開催地が東京に決定!

 東京都は、東京の持つ魅力を国内外にアピールする機会であり、また、大きな経済波及効果が見込める国際コンベンションの誘致を推進しています。
 この度、東京都と(公財)東京観光財団は、第22回国際栄養学会議(ICN)の誘致に向け、これまでICN2021日本誘致委員会[委員長 加藤久典]※と協力し、開催資金の助成や立候補書類の作成支援などの誘致活動を行ってきたことが実を結び、東京で会議を開催することが決定されました。

選定結果

  • 北京9票、ダブリン13票に対し東京が32票の過半数を獲得し開催地に決定。
  • 日本の栄養関係学会の長年の国際活動に加え、国際会議都市としての東京の会議施設、宿泊施設、国際アクセス等が評価された。

東京都と東京観光財団の協力内容

  • 知事招聘状や誘致資金300万円、開催資金2,000万円の助成決定、開催支援プログラムの提供決定、立候補書類やプレゼンテーションの支援など、ICN2021日本誘致委員会が行う誘致活動を強力に支援。

第22回国際栄養学会議(ICN)の概要(予定)

会期

 2021年10月

会場

 東京国際フォーラム

参加者数

 約4,500名(うち海外より1,700名)

主催

 国際栄養学連合(International Union of Nutritional Sciences)※
※栄養学における科学的知識と研究の進歩を奨励し、促進することを目的として創設された国際学会。
 本部はオーストリアのウィーン。

ICN2021日本誘致委員会

 日本学術会議IUNS分科会[委員長 清水誠]、公益社団法人日本栄養・食糧学会[会長 宮澤陽夫]、特定非営利活動法人日本栄養改善学会[理事長 木戸康博]の3団体により構成

問い合わせ先
産業労働局観光部企画課
 電話 03-5320-4721
(公財)東京観光財団コンベンション事業部
 電話 03-5840-8893

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