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報道発表資料  2013年8月28日  福祉保健局

救急の日シンポジウムを開催します
超高齢社会に直面する東京都の救急医療

 東京都では、9月9日の「救急の日」及び「救急医療週間」の行事としてシンポジウムを開催しています。
 シンポジウムでは、今後の一層の高齢化の進展に伴って救急医療の現場において表出する課題や、望ましい地域連携のあり方について考えます。
 また、パネリストからは、地域における具体的な取組事例(杉並区在宅療養支援対策、八王子市高齢者救急医療体制広域連合会における救急搬送等)についてもご紹介いただきます。

1 日時

 平成25年9月5日(木曜日) 17時00分から19時00分まで

2 会場

 東京都庁第一本庁舎 5階大会議場 (事前申込み不要・無料)

3 内容

(1) 「救急医療関係功労者知事感謝状贈呈式」

 長年にわたり救急医療に協力した個人、救急医療機関及び団体に対して感謝状の贈呈を行います。

(2) 「救急の日シンポジウム」

 テーマ
 『超高齢社会に直面する東京都の救急医療』

  • 基調講演及び座長
    有賀徹氏(昭和大学病院病院長)
  • パネリスト
    1. 猪口正孝氏(公益社団法人東京都医師会副会長)
    2. 長田斎氏(杉並区保健福祉部長)
    3. 内山徹氏(東京消防庁八王子消防署署長)

(3) 併設イベントの実施

 ア 「東京版救急受診ガイド」ウェブ版体験
 イ 東京DMAT車搭載機材展示・体験 等

※「救急の日」
 救急医療及び救急業務に対する正しい理解と認識とを高めるため、9月9日は「救急の日」とされており、この日を含む日曜日から土曜日までを「救急医療週間」として全国で様々な事業が行われます。

問い合わせ先
福祉保健局医療政策部救急災害医療課
 電話 03-5320-4427

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