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報道発表資料  2013年8月12日  建設局

蘆花恒春園
没後86年 蘆花忌 徳冨蘆花をしのぶ集いとかやぶきコンサート

 蘆花恒春園では、明治・大正時代の文豪 徳冨蘆花(健次郎)命日の9月18日に近い9月第3土曜日に、「蘆花忌」を開催します。蘆花恒春園は、蘆花が、明治40(1907)年から昭和2(1927)年に逝去するまでの20年間を、愛子夫人とともに過ごした住まいと庭、夫妻の墓所とその周辺からなる公園です。竹林や雑木林、茅葺の母屋や梅花書屋、秋水書院が、蘆花の愛した武蔵野の面影をしのばせます。
 秋の日の一日、ご家族、お友達お誘いあわせのうえ、参加してみませんか。

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明治期の武蔵野の面影を残す園内

1 日時

 平成25年9月21日(土曜)
 11時00分~15時30分(荒天中止)

2 場所

 蘆花恒春園梅花書屋前

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献花の様子 講演会の様子

3 内容

(1) かやぶきコンサート

 11時00分~12時30分
 Trio gracia(ヴァイオリン:寺島貴恵、ヴィオラ:角谷奈緒子、チェロ:堀内美貴子)による弦楽三重奏をお楽しみください。

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Trio gracia

(2) 蘆花をしのぶ集い

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西田毅氏
  • 献花
    13時00分~13時30分
  • 講演会
    13時30分~15時30分
    【演題】『黒い眼と茶色の目』の青春
    ―史実とフィクションのあいだ―
    【講師】西田毅氏(同志社大学名誉教授)

4 参加費

 無料

5 参加方法

 当日 自由参加
 献花は、13時00分から13時30分まで、夫妻の墓所前受付テントで受け付けます。

6 共催

 蘆花会

交通案内

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  • 京王線「芦花公園」、「八幡山」から徒歩15分
  • 京王線「千歳烏山」から京王バス(小田急線「千歳船橋」行き)「芦花恒春園」下車 徒歩7分
  • 駐車場 普通車1時間まで300円、以後30分ごと100円 駐車台数42台

園内マップ

地図

蘆花恒春園について

 明治・大正時代の文豪 徳冨蘆花(健次郎)が、明治40(1907)年から昭和2(1927)年に逝去するまでの20年間を、愛子夫人とともに過ごした住まいと庭、夫妻の墓所及びその周辺を拡張してつくられた公園。昭和11年の蘆花没後10周年忌に際し、愛子夫人から当時の家屋、耕地など旧邸地の一切が東京市に寄贈された。市では昭和13年、夫人の意向に沿って、武蔵野の風景を保存し、蘆花恒春園として開園した。昭和61年3月、恒春園区域(夫妻の墓所を含む)は「徳冨蘆花旧宅」として都文化財に指定された。旧宅内部及び邸地とともに寄贈された身辺具、作品、原稿、手紙、農工具などの遺品を収蔵し、その一部を展示した蘆花記念館は、年末年始を除き、9時00分から16時00分まで公開している。

  • 開園時間
    恒春園区域の開園は9時00分~16時30分
  • 休園日
    年末年始(12月29日~1月3日)恒春園区域のみ
  • 住所
    世田谷区粕谷1-20-1
  • 問い合わせ
    蘆花恒春園サービスセンター 電話:03-3302-5016

問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

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