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報道発表資料  2013年8月20日  生活文化局

芸術文化を活用した被災地支援事業
宮城県、岩手県、福島県で被災地支援のアートプログラムを展開

 東京都は、平成23年度より、芸術文化を活用して地域コミュニティの交流の場を作り、被災地の復興を支援する事業を宮城県、岩手県、福島県の3県で継続的に展開しています。
 3年目となる平成25年度について、9月以降に実施するラインナップが決まりましたので、お知らせします。

主なプログラム

※詳細については、別表「平成25年度 「東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業」一覧」(PDF形式:143KB)を御覧ください。

「つながる湾プロジェクト」(宮城県塩竃市~南三陸町)

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 浦戸諸島を中心に、アーティストと島民が漁網を編み上げる「そらあみ」など地域文化を活かしたプログラムを展開します。
 また、現代美術家、日比野克彦氏が監修する「TANeFUNe」の乗船体験やワークショップを実施します。宮城県塩竃市から南三陸町に向けても出航し、地域間の文化交流を行います。


「芸術文化によるまちづくり人材育成事業『ひょっこりひょうたん塾』」(岩手県大槌町)
「きむらとしろうじんじんの野点 in 釜石・大槌」(岩手県釜石市・大槌町)

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 人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルとされる蓬莱島がある大槌町において、劇のストーリーになぞらえた講座やワークショップを通し、地域の復興を担う人材を育成する塾を引き続き開設します。
 今年度は新たに、塾の講座やワークショップの企画・運営への参画を通して、今後のまちづくりを担う専門的な人材の育成にも取り組みます。
 また、塾のフィールドワーク演習として実施した野点を、地域の担い手と共に釜石地区でも展開していきます。


「福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo」(福島県)

 2年目となる福島藝術計画では、地域の文化資源である地引網と浮き球をテーマに「小名浜仮設美術館」をつくるなどの新たなプログラムを加え、県全域で展開します。
 また、今年度の「南相馬でアートな、あそびばプロジェクト」は、劇作家の平田オリザ氏を迎え、ワークショップにより地域の人々が集い交流する「あそびば」づくりを行います。

※最新情報は、「東京文化発信プロジェクト」ウェブサイトでご確認ください。

問い合わせ先
生活文化局文化振興部文化事業課
 電話 03-5388-3147
公益財団法人東京都歴史文化財団東京文化発信プロジェクト室
 電話 03-5638-8805

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