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報道発表資料  2013年8月8日  福祉保健局

保育士の確実な確保・定着の取組に向けて
東京都保育士実態調査を実施します!

 東京都は、待機児童の早期解消を目指し、保育サービスのさらなる拡充に取り組む区市町村を支援しています。
 現在、保育サービスの担い手となる保育士の不足が深刻化しています。都ではこれまでも潜在保育士の職場復帰等を支援してきましたが、更なる対策強化を図るため、都内の保育士有資格者を対象とした大規模な調査を実施します。
 約3万人の保育士有資格者を対象に、就労や離職状況等の調査を行い、今後の現役保育士への離職防止策や、潜在保育士への再就職支援策等に活かしていきます。

1 調査対象者

 平成20年4月から平成25年3月までに、東京都に保育士登録(書換えを含む。)をされた方

2 調査人数

 約32,000人

3 調査方法

 保育士登録をされた時の住所に、8月19日(月曜日)以降郵便で調査票を送り、9月10日(火曜日)を投函期限と予定しています。

4 主な調査項目

  1. 保育所就労中の方が、就労を継続するために必要と感じていること
  2. 保育所に就労していたが、現在は無職又は保育所以外に勤務している方が、保育所を離職した理由
  3. 保育士資格取得後、一度も保育所に勤務したことがない方が、保育所に就職しなかった理由 等

5 その他

 本調査は、事業者に委託して実施します。

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策14「子供を産み育てる家庭を社会全体で支援し、少子化を打破する」

問い合わせ先
福祉保健局少子社会対策部保育支援課
 電話 03-5320-4130

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