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報道発表資料  2013年7月17日  青少年・治安対策本部

今後の東京駅周辺放置自転車対策について

 東京駅は、首都の玄関にふさわしい風格ある景観を形成する一方で、周辺には無秩序に自転車等が放置され歩行者の通行を阻害することなどが社会問題となっています。このため、東京都は警視庁とともに、関係区、鉄道事業者、道路管理者、地元商工会等と連携のうえ、本年1月から「東京駅周辺放置自転車対策会議」を設置し、問題解決に向けた検討を重ねてまいりました。
 このたび、各団体・機関が実施する具体的取組について、取りまとめましたので、お知らせします。

主な取組

1 新たな公共駐輪場の整備

  平成25~26年度 平成27~30年度
千代田区内 650台程度(千代田区) 800台程度(民間事業者)
中央区内 100台程度(民間事業者) 100台程度(中央区)
200台程度(民間事業者)

※その他、JR東日本及びJR東海の所有している高架下用地や東京駅周辺の都有地に駐輪場を整備予定

2 放置自転車に対する指導や規制の強化

  平成25~26年度 平成27~30年度
千代田区 大手町・有楽町地区を放置禁止区域に指定 東京駅周辺全体を放置禁止区域に指定
中央区 駐輪場の整備にあわせて、放置禁止区域の指定、撤去費用の徴収を検討

3 普及・啓発の強化

  • 「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」(平成25年7月1日施行)に基づく事業者の責務(従業者や顧客に対し、駐輪場の確保や利用啓発を行う)に関する広報啓発活動を実施予定
  • 東京都、関係区、道路管理者、地元商工会等による放置自転車抑止キャンペーンを実施予定

※対策の詳細については別添資料を参照ください。

 別添資料

青少年・治安対策本部公式ツイッター

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部交通安全課
 電話 03-5388-3124

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