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報道発表資料  2013年7月22日  建設局

六義園
紅葉と大名庭園のライトアップ

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ライトアップの様子(去年の様子)

 都内随一の紅葉の名所である六義園(りくぎえん)で、今年で13回目を迎える秋のライトアップを行います。期間中は21時00分まで開園時間を延長し、秋の夜に朱色や黄金色に色づく木々が浮かび上がり、水面にまばゆく映し出される様子をお楽しみいただけます。日常とは異なる、幻想的な姿を見せる六義園で、ゆっくりとお過ごしください。

1 期間

 平成25年11月22日(金曜)~12月8日(日曜)
※期間中は、開園時間を21時00分まで延長します(最終入園は20時30分)。
 また、駒込駅から徒歩2分の染井門を開門します。
※16時30分以降、安全確保のため立ち入りを制限する区域があります。

2 内容

(1) ライトアップ

 時間 日没~21時00分
※節電に協力するため、LEDを多く使用し開催します。

(2) もみじ茶屋※荒天時・雨天時中止の場合あり

 時間 11時00分~20時00分(ラストオーダー19時30分)
 場所 吟花亭跡付近
 内容 軽飲食の販売

(3) 抹茶茶屋

  • 時間
     【吹上茶屋】9時00分~20時30分(ラストオーダー20時00分)
     【心泉亭】
     [平日]12時00分~20時00分
     (ラストオーダー19時30分)
     [土日祝]10時30分~20時
     (ラストオーダー19時30分)
  • 内容
     抹茶と和菓子セットの販売

(4) お土産品処

 時間 9時00分~20時00分
 場所 サービスセンター前
 内容 六義園オリジナル商品等お土産品の販売

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抹茶茶屋(去年の様子) 水香江(去年の様子)

六義園について

 特別名勝。五代将軍徳川綱吉の寵臣・柳沢吉保によって造られた和歌の趣味を基調とした回遊式築山泉水庭園。江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的なもので、明治期には三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となった。庭園は万葉集や古今和歌集に詠まれた紀州(現在の和歌山県)の景勝地「和歌の浦」の景色をはじめ、その周辺の景勝地や中国の故事に因んだ景観が映し出されている。

開園時間

 9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
※本イベント開催中は9時00分~21時00分(最終入園は20時30分)

休園日

 12月29日~1月1日

住所

 文京区本駒込6-16-3

交通

 JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩7分
 都営三田線 千石駅下車 徒歩10分
※駐車場はございません。

入園料

 一般 300円 65歳以上 150円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

 六義園サービスセンター 電話:03-3941-2222

庭園ガイド

 土曜日・日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回約1時間)※荒天・雨天時中止の場合あり
 集合:サービスセンター前
※本イベント開催中は染井門売札所前でも同時刻に集合
 参加費:無料

英語ガイド

 毎月第1・第3日曜日 11時00分・14時00分(各回約1時間)※荒天・雨天時中止の場合あり
 集合:サービスセンター前 参加費:無料
※六義園では、震災の影響で園内に一部立ち入りができない箇所があります。あらかじめご了承ください。

交通案内

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園内マップ

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問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

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