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報道発表資料  2013年7月11日  建設局

向島百花園 夏から秋の催し

 向島百花園では、虫の声を聞きながら一足早い秋の訪れを感じる伝統行事「虫ききの会」、当園の名物ともいえる可憐な萩のトンネルを楽しむ「萩まつり」、美しい中秋の名月を観賞する伝統行事「月見の会」、そして「後(のち)の月見」とも言われる「十三夜」を行います。
 また、江戸時代に園内で焼物が焼かれていた歴史を持つ当園ならではの、絵付け体験「秋の楽焼体験」もあわせて行います。
 これらの江戸時代から続く伝統行事や自然に親しむ催しを通じて、夏から秋へと季節が移りかわる庭園の様子や、往時より残る風情や文化をお楽しみください。

夏から秋の園内風景(伝統行事開催時の絵行灯と萩のトンネル)

1 虫ききの会

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2 萩まつり

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3 月見の会

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4 秋の楽焼体験

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5 十三夜

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向島百花園について

 名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
 その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

開園時間

 9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)
※8月22日(木曜)~25日(日曜)、9月18日(水曜)~20日(金曜)、10月17日(木)は9時00分~21時00分(最終入園は20時30分)

休園日

 12月29日~1月3日

住所

 墨田区東向島3-18-3

交通

 東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
 京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
 都営バス 亀戸―日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分
※駐車場はございません。

入園料

 一般 150円 65歳以上 70円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

 向島百花園サービスセンター 電話:03-3611-8705

庭園ガイド

 土曜日・日曜日 11時00分・14時00分(各回30分程度)
 集合:サービスセンター裏 参加費:無料

交通案内

園内マップ

問い合わせ先
(公財)東京都公園協会総務課
 電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
 電話 03-5320-5365

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