トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成25(2013)年 > 7月 > ウェブマガジン「アジア通信」第27号を発行

ここから本文です。

報道発表資料  2013年7月31日  政策企画局

ウェブマガジン「アジア通信」第27号を発行しました

 この度、ウェブマガジン「アジア通信」第27号を発行しましたのでお知らせいたします。

画像

第27号で紹介しています!

2012年10月に首都大学東京に入学したダッカからの留学生に、なぜ東京で学ぼうと思ったのか、そして、彼女自身が考えるアジアでの役割について話を聞きました。

画像
「首都大学東京で学ぶ留学生インタビュー
―東京で学ぶことを決めた理由―」

 首都大学東京で学ぶ留学生インタビュー(後編) ―東京で学ぶことを決めた理由―


東京では、バンコク都から多くの職員を迎え、廃棄物分野におけるワークショップを開催しました。二つの都市がお互いの経験を共有したワークショップの模様を報告します。

 アジアの廃棄物行政を共にレベルアップさせる ―東京とバンコクが廃棄物ワークショップを開催しました―

新型インフルエンザというタイムリーなテーマで行われた共同調査研究会議。参加都市ジャカルタの大洪水による延期を経て東京で開催され、活発な意見交換が行われました。

画像
「アジアの大都市共通の課題『感染症』と闘うために
ーアジア感染症対策プロジェクト 共同調査研究会議を東京で開催―」

 アジアの大都市共通の課題「感染症」と闘うために ―アジア感染症対策プロジェクト 共同調査研究会議を東京で開催―


この春、ANMC21事務局に新しいメンバーとして加わってくれた職員から、3月まで赴任していたシンガポールでの思い出を語ってもらいました。

 シンガポール赴任レポート ―日本とアジアとの強い絆を感じて―

 第27号URL:http://www.asianhumannet.org/newsletter/201307.html

「アジア通信」とは
 「アジア通信」は、アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)事業を通じて東京で学んだ、アジアの研修生や留学生を主な対象に、平成21年1月から発行しているウェブマガジンです。現在、国内外で約980人が登録しています。
 「アジア通信」では、毎号ANMC21共同事業の取組や、東京で学ぶアジアからの研修生や留学生の活躍を紹介しています。なお、これまでに発行した「アジア通信」は、アジア人材バンクのウェブサイトで、どなたでもご覧いただくことができます。
 アジア通信URL:http:/www.asianhumannet.org/

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標7「誰もがチャレンジできる社会を創り、世界に羽ばたく人材を輩出する」
 施策20「若者の挑戦を応援し、世界で活躍する人材を輩出する」

問い合わせ先
知事本局外務部国際共同事業担当
 電話 03-5388-2238

〔参考〕

これまでの「アジア通信」紹介記事

内容
第26号
2012年5月29日
第25号
2013年3月21日
第24号
2013年1月30日

アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)とは?

 アジアの大都市が連携を強化することにより、アジア地域の重要性を高め、アジア地域の発展につなげていくことを目的とした都市間ネットワークです。危機管理、環境対策、産業振興などの分野における共同事業を推進することにより、アジア地域に共通の課題の解決を目指しています。発足は2001年、会員都市は、バンコク、デリー、ハノイ、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、ソウル、シンガポール、台北、東京、トムスク、ウランバートル、ヤンゴンの13都市です。

画像

アジア人材バンクとは?

 ANMC21研修事業に参加した行政職員や、首都大学東京の留学生など、東京で学ぶアジアの人々のネットワークを構築することを目的に、平成21年1月より知事本局が運営している事業です。
 アジア人材バンクでは専用のウェブサイトを設け、ウェブマガジン「アジア通信」の発行、研修資料のデータベース構築、アジア大都市ネットワーク21研修事業の紹介、アジア人材育成基金を活用した留学生の紹介等を行っています。

ページの先頭へ戻る