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報道発表資料  2013年7月29日  福祉保健局

認知症早期発見・早期診断推進事業がスタートします
認知症早期発見・診断・対応のシステムづくりに向けて

 東京都では、地域において認知症の人とその家族を支援するため、認知症の早期発見・診断・対応のシステムづくりを行う新たな事業を開始します。
 区市町村が配置する認知症コーディネーターと、認知症疾患医療センター等の医療機関に配置する認知症アウトリーチチームが協働して、認知症の疑いのある人を把握・訪問し、状態に応じて適切な医療・介護サービスに結びつける等の取組を進めます。(本事業の概要は別紙参照)

1 事業実施予定地域

 12区市7医療機関

二次保健
医療圏
認知症コーディネーター
配置区市
認知症アウトリーチチーム配置
医療機関
区中央部 千代田区 順天堂大学医学部附属順天堂医院
港区
区南部 品川区 公益財団法人東京都保健医療公社
荏原病院
大田区
区西部 杉並区 社会福祉法人浴風会浴風会病院
区西北部 板橋区 地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
区東北部 荒川区 医療法人社団大和会大内病院
足立区
区東部 墨田区 順天堂大学医学部附属
順天堂東京江東高齢者医療センター
江東区
江戸川区
南多摩 八王子市 医療法人社団光生会平川病院

2 事業開始日

 準備の整った地域より、平成25年8月から順次開始

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 目標6 「少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す」
 施策15「高齢者の多様なニーズに対応した社会システムを構築する」

問い合わせ先
福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課
 電話 03-5320-4304

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