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報道発表資料  2013年7月26日  政策企画局

「アジアヘッドクォーター特区」における
外国企業の初誘致案件について

 都は、「アジアヘッドクォーター特区」における外国企業の誘致活動において、太陽光発電システムの設計から施工、管理、資金調達支援まで幅広く事業を展開する、欧州最大規模の事業者であるベルギーの Ikaros Solar nv(以下「イカロス社」)の誘致に成功しました。
 イカロス社は、都の支援を受けて、日本でのビジネスパートナーの選定等の検討を進め、株式会社ライジングコーポレーションとの合弁会社を特区に設立することにより、日本に進出することを決定しました。
 本案件は、アジア地域の業務統括拠点・研究開発拠点となる外国企業の初誘致案件となります。

アジアヘッドクォーター特区とは

  • 都が新たな外国企業誘致プロジェクトを実施するエリア
  • 目標:平成28年度までに、アジア地域の業務統括拠点・研究開発拠点となる企業50社を含む外国企業を500社以上誘致

※本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
 【目標5】産業力と都市の魅力を高め、東京を新たな成長軌道に乗せる
 【施策12】東京の発展を支える産業の育成により、アジアNo.1のビジネス拠点を形成する

問い合わせ先
知事本局総合特区推進部総合特区推進課
 電話 03-5388-2864

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