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報道発表資料  2013年7月23日  交通局

東京都交通局と南海電鉄の「沿線ガイドブック」を設置します
両沿線のパワースポットと、東西を繋ぐ歴史を紹介

 東京都交通局と南海電気鉄道株式会社(以下、南海電鉄)では、平成20年から互いの沿線を紹介するパンフレットを制作するなど、共同で旅客誘致活動を実施しています。
 今年度は「都営で東京ぶらり 南海で大阪ぶらり 沿線ガイドブック」を共同で制作。両沿線の“パワースポット”に注目し、東のパワースポットとして明治神宮、東京大神宮、富岡八幡宮などを、西のパワースポットとして高野山、住吉、南紀、加太などを取り上げています。さらに「東西を繋ぐ、歴史が秘めたミステリー」と題して、浅草寺と南宗寺、皇居と観心寺など、東西名所における歴史上の意外な関係を紹介しています。
 ぜひ両沿線での観光にご利用ください。

画像
共同制作した「沿線ガイドブック」の表紙(両面)

1.紙面構成

 A4版12ページ 両面表紙(右開き:東京ぶらり、左開き:大阪ぶらり)

2.発行部数

 12万部

3.設置開始日

 平成25年7月25日(木曜)から(※なくなり次第、設置を終了します。)

4.設置場所

 都営地下鉄各駅(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿を除きます。)
 日暮里・舎人ライナー日暮里駅、荒川電車営業所
 南海電鉄の各駅

5.その他

 ガイドブック内のアンケートにお答えいただくと、抽選で30人にオリジナルグッズ(非売品)をプレゼントします。

※東京都交通局と南海電鉄では、東京タワーと通天閣(設計者が同じ兄弟タワー)、浅草寺と住吉大社など、全国的に有名な観光名所や寺社仏閣が沿線にあることや、ともに都心から空港へのアクセスを担っていることなど、多くの共通点を有しています。そのため、両沿線の様々な魅力を共同でPRし、旅客誘致活動に取り組んでいます。

問い合わせ先
都営交通お客様センター
 電話 03-3816-5700(9時00分~20時00分)

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