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報道発表資料  2013年7月22日  生活文化局

「アーティスト・イン・夕張プログラム」の実施について

 東京都と北海道夕張市は、自治体間連携モデル事業を推進しています。
 その一環として、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団では、夕張市にアーティストを派遣し、大自然や炭鉱遺産などの東京とは異なる文化環境の中で、アーティストが創作活動を展開し、地域住民等と交流しながら作品制作を行う事業を実施しますので、お知らせします。

実施概要

 アーティスト4名を、7月22日から約1か月の間、順次夕張市に派遣し、炭鉱住宅や旧緑小学校を活用し、子供たちを中心とした地元の人々との共同制作、ワークショップなどを通じて、作品を制作・発表します。

派遣アーティスト及び実施予定プログラム

松本力

 零戦のモデルを子供たちと一緒に制作し、世代の違う人たちとともに、零戦とは何かについても語り合います。

永岡大輔

 滞在場所で子供たちと一緒に古布や廃材を使ってテント小屋を建て、朗読パーティーを開きます。
 その後、テント小屋を校舎内に移設し、滞在中に集めた古本をもとに、子供たちのための図書室をつくる予定です。

遠藤一郎

 校舎の壁面に子供たちと一緒に絵を描きます。

mamoru

 明治時代、地質調査にあたったアメリカ人地質学者ライマンが当時辿ったとされる道筋を調べ、「音」をもとにしたサウンド作品を制作し発表します。

※詳細は、別添チラシ(PDF形式:612KB)をご覧ください。

 主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト
 協力:夕張市、NPO法人ゆうばりファンタ

問い合わせ先
生活文化局文化振興部文化事業課
 電話 03-5388-3153
公益財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト
 電話 03-5766-3732

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