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報道発表資料  2013年7月9日  建設局

東京のパナマ運河
扇橋閘門(おうぎばしこうもん)を夏休み期間中一般開放します!

 扇橋閘門は、江東デルタ地帯を東西に流れる小名木川のほぼ中央に位置し、水面の高さが違う河川を船が通航できるようにした“ミニパナマ運河“といえる施設です。その仕組は、2つの水門に挟まれた水路(閘室)に船を入れ、水位を人工的に昇降させることにより船を通過させるというものです。夏場など水辺に親しみやすい季節には、プレジャーボートなど多くの船舶が往来します。
 今年も、水辺空間のにぎわい創出の一環として、夏休みの時期に扇橋閘門を一般開放します。また、船から上陸して閘門施設を見学できるよう、防災船着場もあわせて開放します。ぜひ見学にお立ち寄りください。

写真
扇橋閘門全景

対象施設

名称

 扇橋閘門
 扇橋閘門防災船着場(小名木川右岸)

所在地

 東京都江東区猿江一丁目5番18号
(都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 住吉駅徒歩10分)

開放日時

開放日

 平成25年8月16日(金曜)、17日(土曜)、18日(日曜)、23日(金曜)、24日(土曜)、25日(日曜)、30日(金曜)、31日(土曜)の8日間

開放時間

 午前9時30分から午後5時00分まで

利用方法等

  1. 見学範囲への入場は自由、参加費は無料です。
  2. 見学の申込みは不要です。10名以上で参加される方は、事前にご連絡ください。
  3. 防災船着場の長時間の利用はご遠慮ください。
  4. 江東内部河川における船舶の通航方法」を守って通航してください。

問い合わせ先
江東治水事務所水門管理課
 電話 03-5620-2493

〔参考〕

扇橋閘門

案内図

案内図

施設平面図

図

 施設構内から、扇橋閘門の扉が開閉する様子や、閘室内の水位が変わっていく様子などを間近でご覧いただけます。
 このほか、監視所内の操作室、防災船着場なども自由にご見学いただけます。

通航のようす

イメージ

※扇橋閘門を通航できる時間
 午前8時45分から午後4時30分まで
 ただし、6・7・8月は8時45分から午後6時00分まで(期間限定)
(毎月第1日曜日並びに9月は第1、第2、第3日曜日、及び12月31日から1月3日の4日間は運転休止)

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